ヘンリーヘンリーズ 1st ALBUM
「ヘンリーズ革命、後の」
RCSP-0026 / \2,000(tax in) <2011.6.15>

1. 気楽にいこう
*NHK教育テレビ「デジスタティーンズ」エンディングテーマ
2.バカと革命
3.自信を持てよ
*日本テレビ「iCon」6月エンディングテーマ
4.ボブディランをぶっ飛ばせ!
5.愛と平和の理想論
* NHK-FM ミュージックライン6・7月度オープニングテーマ
6.人生爆発
7.ファンになってくれ
8.ズンズンター


現役高校2年生4人組、噂が噂を呼ぶ驚異的なロックBAND衝撃のデビュー!
その名はヘンリーヘンリーズ。
エネルギーの塊のようなボーカルはティーンエージャーならではの瑞々しさとパワフルさが同居する奇跡的な魅力を持ち、ロックの王道を走るかの如き堂々たる演奏は正に驚異的!シンプルかつ、ストレートなメッセージ性の歌詞は全く邪念が無く聴く者の胸を打つ!こんな王道ロック、誰もやろうとしてもできない。こんなど真ん中のロックを我々は待っていた!
この17歳の若者たちによって確実に時代は変わるであろう衝撃のNEW COMERの登場!

一昨年あたりから「中学生で凄いバンドがいる」という噂が早くもライヴハウス界隈では流れ始め、昨年あたりからライヴも各地で精力的に展開。まだ音源を全くリリースしていないにも関わらず、昨年夏には「MOGAMI ROCK FESTIVAL」「夏の魔物〜AOMORI ROCK FESTIVAL」といったフェスにも早くも出演を果たす。誰もがヘンリーヘンリーズには驚きの声を上げる。まだあどけなさすら残す面構えにも関わらず、ステージに上がると考えられない程爆発力のある堂々たるステージは、とにかく驚異的であります。天才は早熟なり、そして物凄いスピードで天下をとる種別の生物でしょう。まさにヘンリーヘンリーズに当てはまる言葉であります。長年愛され続けたオーソドックスかつエバーグリーンな王道ロックサウンドに乗せて、ストレートなメッセージをデカイ声でシャウトする。そしてメロディも抜群に良い。シンプルかつストレート、これを2011年に説得力を持ってやれるバンドはヘンリーヘンリーズしかいないでしょう。昨今続く10代ロックバンドのクライマックスとなるべきバンドの登場です。M-1「気楽にいこう」M-2「バカと革命」の激烈シャウト、M-3「自信を持てよ」のソウルフルかつパワフルな歌声は正に空前絶後!

ヘンリーヘンリーズ
2009年結成。
小学校から同級生の村瀬みなと(うた,G)、林大夢(G)、波多野純(B)に中学校で出会ったタムタム(D)が加わり結成。
初ライブはその年の秋。
全員1994年生まれ。


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日本マドンナ 2nd mini ALBUM
「月経前症候群 〜PMS〜」
RCSP-0025 / \1,800(tax in) <2011.1.19>

1. ラップ〜月経前症候群ヴァージョン〜
2. 徴兵制度
3. アンチ大人
4. 畜生
5. 生理(PV曲)
6. アンチポリス
7. 汚したい
8. 私は脳内殺人犯懲役死刑


各地で話題騒然!
全員10代のガールズBAND、日本マドンナの2nd MINI ALBUMの登場!
これぞ「リアル一般女子PUNK ROCK」!ブルーハーツのような普遍性すら感じられるリアリティのあるロック、それが日本マドンナです!
年末の大型フェス「COUNTDOWN JAPAN 10/11」に出演決定し、その勢いで2nd MINI ALBUMをリリース!
リアルPUNK ROCKという形容もされる、日常への怒りをギミック無しで剥き出しのまま叩きつける歌詞は、出口のない閉塞感が続くこの日本国で生きていく若者のリアリティがヒリヒリする程感じられます。これは天才的才能です。
メンバー3人制服を着て行っていたライヴも痛快極まりない、といった形容がぴったりのパンチ力200%のステージを行います(現在制服は卒業)。初期衝動の痛快さと、女子ならではのキュートさ、そして何よりも生きる上での根源的なメッセージが確実にあります!こういうバンドは日本の音楽シーンには少なくともガールズバンドでは他に存在してこなかったのではないか、と思わせる希少価値のあるバンドです。
今作から日本マドンナの本格的な活動が始まります。2011年の最大の注目新人バンドであることは間違い無し!

日本マドンナ
■2009年3月
当時高校三年生のあんな(Vo/B)、まりな(G/Cho)、高校一年生のさとこ(Ds)の3人で結成。
同年冬に、コンテスト企画『RO69JACK 09/10』の推薦枠にて優勝アーティストに選出され、『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』への出演を果たす。
■2010年7/7
JACKMAN RECORDSより1stミニアルバム「卒業制作」をリリース。ディスクユニオン月間チャートで1位を獲得するなど、注目を浴びる。
■2010年12/31
「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11」出演決定。

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ミラーボールズ 3rd ALBUM
「ネオンの森」
RCSP-0024 / \2,310(tax in) <2010.12.8>

1. すべてのはじまり
 *TVKテレビ「Mutoma」 12月度オープニング&エンディングテーマ
 *テレビ埼玉「THE BEAT TIME」12月度エンディングテーマ
2. あ☆い☆ま☆い
3. 口笛が聴こえる
4. 白昼夢
5. 回転木馬
6. 草葉の陰
7. オリオンから来た紳士
8. コロポックル
9. 赤いファンタジー
10. パピヨン
11. 紺碧のアーカイブス
12. ミッドナイト
13. 最初の記憶


名古屋発!儚くも切ない戦慄の女性ヴォーカル&ギターデュオ、ミラーボールズ約2年振りの3rd ALBUM。地下世界の帝王からオーバーグラウンドシーンに駆け上がる契機になるであろう渾身の名盤。ゆらゆら帝国解散後、その空いた座席に座る可能性が最も高い存在であるのは間違いなし!今作は独特すぎる女性ヴォーカルに過去見られなかったPOPなメロディとバンドサウンドが見事に融合し、万人にアピールできるクオリティに仕上がりました。正にミラーボールズのブレイク作になるべき金字塔的傑作。

ミラーボールズ
「21世紀の森田童子」とも言うべき儚くも切ない独特すぎる女性Voとサイケデリックかつ、ストイックなサウンドで、アンダーグラウンド・シーンでは熱狂的なファンを獲得しているユニットですが、前作アルバム「創世記」での全国40箇所のツアー等でライヴハウス・シーンで中毒患者を一気に増殖させ、それ以降、全国のライヴハウスから引っ張りだこ状態になりました。、昨年5月には大阪 服部緑地野外音楽堂で、ゆらゆら帝国やオシリペンペンズ、後藤まりこ(ミドリ)等と共演を果たし、秋には早川義夫+佐久間正英との共演を果たす等精力的なライヴ活動を展開する中、満を持してのリリースとなります。(佐久間氏は自身のブログにて、「新たな才能に出会った」と絶賛。また、スピッツのファンクラブ会報のメンバーのお気に入り紹介コーナーにて、ギターの三輪テツヤ氏がミラーボールズを紹介)。

今作は従来のアンダーグラウンド色が良い意味で薄まり、儚くも切ない世界観がよりPOPに昇華され、バンドサウンドのダイナミズムも感じさせる傑作。北脇恵子のボーカルの説得力はとにかく類稀なるものがございます。2006年12月の1stアルバム「スピカ」をリリースしてから約4年、地下世界でマイペースで活動してきた超実力派ユニットが遂にオーバーグラウンドシーンに飛び立つことになる記念すべき名盤であります。マスタリングは前作同様、ゆらゆら帝国を手掛けるピースミュージックの中村宗一郎氏が担当し、ミラーボールズの持つ独特の世界観を見事に演出しております。

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THE 抱きしめるズ 2nd ALBUM
「I wanna be your boyfriend」
RCSP-0023 / \2,100(tax in) <2010.11.17>

1. I wanna be your boyfriend
2. Mr.フルスイング
3. 屋上ファンクラブ
4. NAI
5. 最終兵器彼女
6. スピードを上げて
 *テレビ朝日系列「ワールドプロレスリング」ファイティングミュージック
  10-12月度エンディングテーマ
7. 三億円事件
8. 殺人狂時代
9. モーニンググローリー
10. 少年H(PV曲)


日本一のおバカで何も考えていない、残念な激烈ロックBAND、THE 抱きしめるズが1年振りに2nd ALBUMをリリース!
前作同様、23歳にして今だ童貞継続中。妄想力は前作よりも遥かにグレードアップし、とうとう秋葉原にどっぷりと浸かってしまいました...。故の凶暴性も潜んでいる(?)楽曲のクオリティが前作の初期衝動のみの勢いから変化し、メロディアスな楽曲も増え、ソングライターとしての才能も感じさせてくれる1枚に仕上がってます。
昨年9月にリリースされた1st ALBUM「脳内デート」は童貞キャラを全面に押し出した初期衝動500%の歌詞の世界観&激烈すぎる青春パンクサウンドが、銀杏BOYZファンからの物凄いバッシングを受け、オフィシャルWebのBBSは大炎上。メンバー本人達はへこみまくってましたが、逆にそのおかげで注目されたという良い側面もありました。原宿の竹下通りで強硬ロケを敢行したPV「東京震災」はニコニコ動画でもそこそこ話題になり、関西テレビの人気バラエティ番組「ナンボDEなんぼ」のエンディングテーマも獲得し、アルバムもスマッシュヒットを記録。全国各地、地ベタを這いずりまわるかの如くツアーを敢行し、良くも悪くも濃すぎるキャラクターを全国の良識ある少年少女達に無理矢理植え付けてきました。さらに、人気絶頂のお笑いコンビ、キングコングの全国ツアーの会場BGMに全曲使用される等、各方面に話題を提供もしております。
そんな流れの中、約1年振りにリリースされる2ndアルバムは彼らのソングライターとしての才能も開花したグレードの高い作品に仕上がっております。特にM-10「少年H」は懐かしく心温まる心に染みる名バラードと言えます。堺正章の昭和の名曲「さらば、恋人」を彷彿とさせるメロディと、少年時代の甘酸っぱい記憶を呼び起こす歌詞の世界観がグッときます。
1stに引き続きの、初期衝動フルMAXなパンクナンバー有り、メロディアスな楽曲有り、というように確実に進化したTHE 抱きしめるズ渾身の1枚!

THE 抱きしめるズ
■2007年7月
全身バンドThe GreatBritainSmokersが解散。翌月、8月7日にTHE 抱きしめるズの結成ライブを行う。
■2008年4月
ギターの篠崎大河に彼女ができ、しょっぱい男人生にピリオドを打つが同年5月に彼氏が出来たとフラれ、悲しくも桜と一緒に散る。
■2009年7月
下北沢屋根裏で初のワンマンLIVEを敢行。怒号と罵声(銀杏BOYZファン)が飛び交うステージとなったが、見事SOLD OUTで大成功。
■2009年9月
1stアルバム「脳内デート」発売。収録曲「東京震災」は関西テレビ「ナンボDEなんぼ」のエンディングテーマを獲得。ロッキングオンJAPANの「NEW COMER」で取り上げられるなど注目を浴びる。リリース後の全国ツアーも大成功を収め、ファイナルの新宿レッドクロス ワンマンも大成功。「SET YOU FREE」等各地イベントからも熱烈オファーを受けるようになる。
■2010年夏
大型ロックフェス「夏の魔物〜AOMORI ROCK FES」に出演。

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Droog 2nd mini ALBUM
「Violence」
RCSP-0022 / \1,575(tax in) <2010.10.6>

1. 奇跡の果て
2. からかわないで(PV曲)
3. お気に入りのレコード
4. 両手にノルマ
5. 哀れな心臓


今年2月に衝撃の1st MINI ALBUMでデビューした大分が生んだ恐るべき平均年齢18歳のロックバンド、Droogが約8カ月というスピードで早くも2nd MINI ALBUMをリリース!
各方面で話題沸騰となった1st MINI ALBUMリリース後、早くも各地ロックフェスに出演し、観客の度肝を抜くステージを展開する中リリースされる2nd MINI ALBUMのタイトルは何と「Violence」。Droogが持つロックの原始的なエネルギーを具現化したタイトル通り、激烈かつ刹那的なアジテーションを我々の前にこれでもか!と叩きつける名盤!

Droog
今年2月にリリースしました1st MINI ALBUM「Droog」の反響は物凄く、地元タワーレコード大分店では同じ発売日の倖田來未、木村カエラのベストアルバム(オリコン総合チャート1位と2位)を押さえて発売週の週間総合チャート1位に輝くという大躍進。各メディアからの取材依頼も殺到し、噂が噂を呼び、「PUNKSPRING 2010」「ROCKS TOKYO」といった大型ロックフェスにも大抜擢される等デビュー以来話題を振りまく中、早くも2nd MINI ALBUMのリリースとなります。
1曲目「奇跡の果て」から暴走しまくるサウンドが津波のように押し寄せ、やり場の無い怒りを叩きつけるかのような詞の世界観を吐き捨てるようなシャウトで爆発させる、これぞDroog節!2曲目「からかわないで」は山口富士夫の名曲と同タイトルですが、カバーではなく、Droogの持つ最大の魅力である疾走感、ドライブ感が200%楽曲に封じ込められた2010年を代表する新たなるロック・アンセムになり得る激烈ロック・ナンバー、というように全5曲、捨て曲無しの濃厚かつスリリングな名曲揃い。ロック黄金時代の危険な匂いが2010年のティーンエイジャーの飢餓感とリンクしてとてつもない高揚感を生みだすことに成功している。スター性のあるルックス、メッセージ性のある歌詞、暴力性のあるサウンド、10代という若さ〜ロックが最も輝いていた時代に必要不可欠であったこれらの要素を兼ね備えた、正しく「選ばれし男達」であるDroogの時代がもう間もなく訪れるであろう、そんな予感を感じさせる傑作!

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ギターパンダ Full ALBUM「ロックンロールパンダーランド」
RCSP-0020 / \2,625(tax in) 〈2010.3.3〉

1. とばせロック
2. サイコー
 
*テレビ朝日「セレクションX」1-3月度エンディングテーマ
 *TVKテレビ「音楽缶♯」(毎週木曜日24:15〜)
  3月度オープニング&エンディングテーマ
 *テレビ埼玉「THE BEAT TIME」(毎週水曜日25:00〜)
  3月度エンディングテーマ
3. お弁当箱
4. 引き潮
5. サイテー
6. コロ
7. あぜ道 
8. 仲良くなれないのはナゼなんだろう
9. ハニー
10. ロックンロールギタリスト
11. ダンス
12. 人生の花

パンダの着ぐるみに身をつつみ、シンプルかつ粋でPOPな歌声を聴かせる、謎のミュージシャン、ギターパンダ。
正体は忌野清志郎氏&2・3'S(ニーサンズ)のギタリストとしても活躍した山川のりを氏の10年以上継続するプロジェクト。
何と約9年半振りの全国流通CDとなる本作(前作は廃盤)は忌野清志郎氏&2・3'Sの2ndアルバム「Music From Power House」収録曲「お弁当箱」のカバー曲も収録!(作詞:忌野清 志郎、山川のりを / 作曲:忌野清志郎)。
毎年、全国津々浦々年間150本以上ライヴを行なう「歌う旅人」でもあるギターパンダの思わずほろりと涙が流れる名曲集。
甲本ヒロトがブルーハーツ結成前に所属していた伝説のバンド、The COATSにも在籍し、後にDEEP & BITESでメジャーデビューも果たした山川のりを。所謂「ミュージシャンズ・ ミュージシャン」と言われる各ミュージシャンからのリスペクト度は半端なく、数々のプロデュースワークや前述の故忌野清志郎氏&2・3'Sへの参加(91〜93年)等、各方面での多彩な音楽活動を継続してきた訳ですが、山川のりをライフワークとも言うべき活動がこの「ギターパンダ」。常に最少編成(1人の時も多数)でフットワーク軽くライヴ活動するのが信条のプロジェクト。実は毎年フジロックフェスティバルにも出演(サイレントブリーズの山の上でパンダの着ぐるみで生演奏している。告知無し)していたりしてます。しかも馬鹿受け。
ギターパンダ名義でのCDは約9年半振りのリリース。過去2作品は現在廃盤となっており、正に全く新しいアーティストとしての作品と言うべきリリースです。この10年、ギターパンダは全国各地、北は北海道、南は沖縄までパンダの着ぐるみで年間150本ペースでくまなくライヴツアーを毎年繰り広げるという小沢一郎チルドレンばりの地道な活動を繰り広げ続け、人気を上げていきました。何と沖縄では150人動員するなど、世間の流行に左右されない確固たる地盤を固めてきた訳であります。
そうした積み重ねの中、満を持してのNEW アルバムのリリース。RCサクセションのサポートメンバーとしてお馴染みのサックスプレイヤー梅津和時氏やキーボードにはエマーソン北村(ex.じゃがたら、MUTE BEAT、最近ではエゴラッピ ンの作品等に参加)等豪華メンバーを迎えた本作品は、日常に根差した歌詞と、シンプルかつ温かみのある歌心溢れる「ギターパンダ・ワールド」満載の全12曲。M-1「とばせロック」の軽快さは、今のロックシーンに欠落したある種の粋なPOP感覚に溢れ、M-2「サイコー」はファンキーかつ零度バックしたサウンドの上を人間の本質をサラリを歌う名曲。M-3の2・3'ズ時代のプチ・セルフカバーは当然名曲中の名曲。さらにM-4「引き潮」は知る人ぞ知るThe Endの作品のカバーで、かなりポリティカルな歌詞が聴く者の胸を打つ異 端の名曲も収録されております。硬直化したロックシーンに新たな風を吹き込むであろう問題作かつ名盤の誕生!

山川ノリを(ギターパンダ)
1965年11月11日、岡山生まれ。O型 蠍座
小さい頃から鼓笛隊、ブラスバンド部に所属、音楽ひとすじ44年。
17才で上京、数えきれないほどのバンドに参加しながら
はじめて自分で歌うバンド「ディープ&バイツ」を22才で結成。
メンバーチェンジを繰り返し、24才の時デビュー。アルバム3枚を発表している。
26才で「忌野清志郎&ニーサンズ」にギターで加入。アルバム2枚発表。
その後、ホーン隊を入れた大人数バンド「ノリオ&アイスクリームマン」では、得意のホーンアレンジの才能を発揮、ミディクリエイティブからアルバムを2枚発表。
イベント「タマシイノブラスバンド」も好評。
アイスクリームマンと平行して、リョウ君とふたりで作った「ギターパンダ」の活動も活発になり、ついに完全自主製作アルバムを発表。
ハイテク機器を操る器用さを世間に見せつけ驚かれる。
2004年8月いっぱいでリョウ君脱退し、ひとりギターパンダとなる。
ひとりギターパンダの活動と平行して、2005年からベース山浦智生(アニキ)、ドラムにアイスクリームマン時代からの付合いタナカゲンショウを迎え、3人バンドでのライブ活動も行っている。
日々、ロックンロールを演奏する旅を続けています。
他に友部正人・ワタナベイビー(ホフディラン)ソロ、ドミンゴス、風太郎さん、岩崎ケンイチ、キッチン(ミディ)、夢野カブさん、ドカンズのアルバムをプロデュースもしました。

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Droog 1st mini ALBUM「Droog」
RCSP-0019 / \1,800(tax in) 〈2010.2.10〉

1. いざさらば書を捨てよ
2. 汚いお尻
3. 人類
4. アイラブユー
5. ああ絶望
6. 光よあふれよ
7. 全滅ロック

「九州にデヴィッド・ボウイ並みの容姿端麗なルックスで、セックスピストルズ並みの破壊力を持った18歳のバンドがいるらしい...」そのウワサは本当だった!!
やり場の無い怒りを激烈なパンクサウンドに乗せて吐き捨てるようにシャウトしまくる!生きるか死ぬか、刹那的な10代の不良少年達の登場に、もはや暴動寸前!ロックがかつて持っていた危険な香りを500%醸し出す新たなカリスマが大分から生まれた!その名はDroog(ドルーグ)。1stミニアルバム「Droog」がぬるま湯に浸かった音楽シーンを変える!
スター性のあるルックス!18歳という若さ!メッセージ性のある歌詞!暴力的なサウンド!そして、不良性...!ロックの5大要素を奇跡的に持ち合わせる大型新人バンドが現れた。
黒猫チェルシー等、10代のロックバンドが登場し、新たなる時代の予感が匂い始めた中、Droogの登場は間違いなく2010年の音楽シーン最大のセンセーションとなるだろう。
グラマラスなムードを持ったルックスと荒々しいステージングは既に地元大分では「10年に1組の大物」と囁かれている。メンバーは全員18歳。学校は当然のごとくドロップアウト!反社会的なギラついた瞳に、背筋が凍りつく!そのステージを見れば、きっと誰もがこう思うはず...
「あらゆるワルいことを経験してきた本物の不良(Droog)だ...!」と。
彼らにとって音楽だけが唯一、社会とリンクする手段。ステージだけが呼吸できる場所。
生きるか死ぬか、そんな中で生み出す音楽の凄まじさは他の誰にも生み出せない10代特有の刹那的な刺激に満ち溢れている。全7曲、1stミニアルバムにして新たなるロック・クラシックに成り得る名盤の誕生だ!
音楽評論家 平山雄一 氏によるライナーナーツ掲載。

Droog
メンバー全員 大分県別府市出身。幼稚園の時にメンバー4人知りあう。
小学校6年生になり、Droogの原型となるバンドを結成。
2007年
バンド名をDroogに変更。バンド名の由来は、映画「時計仕掛けのオレンジ」劇中に登場する「不良仲間たち」の呼び名。
2008年
大分のバンドコンテスト「ロックンロール・ハイスクール Vol.1」で優勝。
既に大分のライヴハウス界隈ではその名を知らない人間はいない存在となる。
2009年
SONY MUSIC & TOKYO-FM主催の10代バンド コンテスト「閃光ライオット 2009」にエントリーし、地区大会を勝ちあがるが、途中でボイコット。
2009年
下北沢ライヴハウス7か所合同イベント「SUNSHINE HIT ME 下北祭 2009秋の陣」に出演。衝撃のライヴパフォーマンスで観客のド肝を抜く。

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ズットズレテルズ 1st ALBUM「第一集」
RCSP-0017 / \2,310(tax in) 〈2009.11.11〉

1. 僕の果汁
 
*日本テレビ「汐留☆イベント部」11月エンディングテーマ
 *TVKテレビ「音楽缶#」11月度オープニング&エンディングテーマ
2. Good Shit〜思うようにさせるな!〜
3. バジャイナ バジャイナ
4. 地球のへそ
5. Nis!
6. アウトサイドは濡れていた
7. ズレテルリズムアンドブルウス
8. 真っ赤な目っから
9. ワーメン・ビーツ
10. HがAとかYからYo!
11. K-Town Is Burning
12. 世田谷'90のテーマ

ブッダブランドmeets The JB's!もしくはPファンクオールスターズfeaturing ハードコアHIPHOP!
ファンキーな生演奏の上を縦横無尽にマシンガン・ラップが駆け巡る!
フェラ・クティばりのアフロビート有り、クールなHIPHIPナンバー有り、グレイトフルデッドばりのスぺーシーなインストJAM有り、正に全盛時ビースティーボーイズばりの「音の万華鏡」。
18歳の恐るべき7人編成バンド、その名もズットズレテルズ。
TOKYO-FM「SCHOOL OF LOCK」とSONY MUSICの10代限定の参加型夏フェス「閃光ライオット2009」で決勝大会にも残り、満を持しての1stアルバムをリリース!初音源リリース前にも関わらず、噂が噂を呼び、MY SPACEのプロフィールビューは登録日から3カ月で何と4万5千アクセス超えという驚異的な数字を叩き出している!フリースタイルとジャムセッションの奇跡の融合!
時代の変革者になるべき衝撃のKING OF GROOVE BANDの登場!

まずM-1「僕の果汁」が凄い。正に21世紀の「人間発電所」あるいは新たなるHIPHOPクラシックの誕生とも言うべき、必ずや後世に残る名曲!M-3「バジャイナ バジャイナ」は故フェラ・クティが現世に蘇ったかのようなアフロビート!M-4「地球のへそ」は、無国籍なテイストを持ったオリジナル度200%な楽曲(この曲のみGセイマンがVo担当)、M-6「アウトサイドは濡れていた」は東海岸系のクールなHIPHOP!M-7のズレテルズ流タイトなリズム&ブルース的インストもスリリング!M-10は、ラリーグラハムばりのFUNK度500%チョッパーBASSが唸りをあげる、パーティー系悪ノリFUNKの臨界点的ナンバー、全曲バラエティに富みまくってるのに散漫ではない、という奇跡の全12曲。ティーンエージャーならではの悪ノリ・リリックも痛快!JB、スライ、ジョージクリントン、フェラクティ、PRINCE、パブリックエナミー、A Tribe Called Quest、ウータンクラン、The Roots、ブッタブランド、ディアンジェロ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、アウトキャストと面々と続くファンク?HIPHOPの伝説的存在の系譜に名前を連ねても遜色のない18歳の7人組、ズットズレテルズが2009年末の日本の音楽シーンをぶち抜く!

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THE 抱きしめるズ 1st ALBUM「脳内デート」
RCSP-0015 / \1,890(tax in) 〈2009.09.18〉

1. コロンバイン
2. 東京震災
 
*関西テレビ「ナンボDEなんぼ」2009年10月〜12月度エンディングテーマ
3. 名前を呼びたい
4. I DOLL
5. セーラー服とカタパルト武装
6. 純情パイン
7. あの娘は長澤まさみより
8. どこにもない世界
9. 真夏の絶対領域

21歳の童貞男子の魂の叫び!
栃木出身の絵に描いたような「ダメ人間」4人組(そのうち2人童貞)が放つ、妄想力500%の決して届かぬLOVE SONG!
悶々とした怒りを疾走感あふれる激情型サウンドに乗せ、声も裏返りつつシャウトしまくる!今に見ていろ!やってやるって!
一寸の虫にも5分の魂、駄目人間が世間をひっくり返してやる!東京震災起こしてやるって!
初期衝動MAXの激烈新世代青春パンク!THE 抱きしめるズ衝撃のデビューアルバム!!

日本のロック史上常に継続している(?)「ダメ男の火事場の馬鹿力ロック」のニュースターの登場。ロックとは駄目人間が金持ちやイケメンや天才やスポーツ万能アスリートに勝てる数少ない武器であることを2009年という高度情報化社会に改めて教えてくれるバンドが登場した。その名もTHE抱きしめるズ。自称「バンド界屈指の抱かれたくないバンド、人呼んで悪夢の夢想家」という文字通り屑同然の思考回路の田舎者にして童貞という最悪さ。しかし最悪の奴こそ内に秘めた悶々としたエネルギーがある。この駄目男達はその負のエネルギーを最高のパワフルなメッセージソングに変換できる。それがロックのマジックだ。ロックに最も大切な「初期衝動」をリアルに表現できる稀有なバンドでしょう。それは分別の付いた人間には努力しても獲得できないある意味「才能」とも呼ぶ。
1曲目「コロンバイン」では冒頭から童貞のくせに「最低だぜ こんな夜 あの娘を抱いた」と妄想力500%でシャウトする。2曲目「東京震災」に到っては「愛と平和を叫んだら僕もジョンレノンみたいになれるかな」である。馬鹿丸出しです。しかし、それを初期衝動の塊のようなパンキッシュな激烈ギターサウンドと声もひっくり返る程の激烈シャウトで歌われると痛快かつ感動的になるというマジックがある!そしてその妄想が現実になるのでは、という錯覚にさえ陥る。そして錯覚から夢が生まれる。
かつて「関節技の鬼」として前座の地味な職人レスラーでしかなかった藤原喜明がスターレスラー長州力を試合直前の花道で襲撃し、「テロリスト」として一躍脚光を浴びたように、THE抱きしめるズもとんでもない下剋上を仕掛けるに違いない。新たなる時代の到来である。ジャケットデザイン等アートワークは童貞評論家にしてサブカル界の鬼才、北村ヂンが担当。

THE 抱きしめるズ
2007年7月全身バンドThe GreatBritainSmokersが解散。翌月、8月7日にTHE 抱きしめるズの結成ライブを行う。
メンバー・担当は、歌→渡辺ヒロユキ/ギター→篠崎大河/ベース→ヤギサワタカシ/ドラム→とばゆうすけ。

篠崎大河が新しいバンドを組む際に当時ROOSE LIFEのドラムとして活動していた、とばゆうすけを誘ったのがきっかけで抱きしめるズ結成。当時やることが無く、マグロ漁船に乗って一稼ぎしてやろうとしていた渡辺ヒロユキを引き止め大して美味くもないラーメン屋で意気投合。そのあと桃太郎のキビ団子を欲しがるサルのようにヤギサワタカシが参加。メンバーそれぞれなりにやる気があるようで、特にとば氏は抱きしめるズ2回目のスタジオという大事なときにスタジオ3時間おさえたうち、2時間半もの遅刻をするという偉業を成し遂げた。というようにこれからの抱きしめるズがとても楽しみである

2008年4月
ギターの篠崎大河に彼女ができ、しょっぱい男人生にピリオドを打つが同年5月に彼氏が出来たとフラれ、悲しくも桜と一緒に散る。

同年6月
初企画「20せんちゅりーぼーい」を行い大成功。

2009年冬
未だにタカシ以外彼女が出来ず。「このままバンドで成功したら、3年後には堀北真希と付き合ってる気がする」とひろゆきは言う。「じゃあ長澤まさみもらってもいいかい?」シノザキは言う。そんな気がしてならない。


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THE PRIVATES 18th ALBUM「El Pistolero(エル・ピストレロ)」
RCSP-0014 / \2,625(tax in) 〈2009.09.02〉

1. SUNSET WASTELAND
2. STRANGE LINE
3. NO SPACE
4. SLIPPIN’ DOWN
5. ANGEL
6. HALLELULAH
7. BAMBOO ROAD(by Willy Deville)
8. iLL ATTACK
 
*TVKテレビ「Mutoma」2009年9月度オープニング・エンディングテーマ
9. KOOL BEAUTY
10. MOVIN’ STRANGER
11. BLACK BALLOON BLUES
12. TRANSIENT DREAM

1983年の結成以来、休むことなく転がり続けてきた筋金入りのTHIS IS ROCK & ROLL BAND、THE PRIVATESが18枚目のNEWアルバムをリリース!解散及び再結成ブームの昨今、止まることなくバンドを継続することの難しさ、そして意義を体現し続けている、そんな貴重なバンドは日本の音楽シーンの中で殆ど存在していない。結成から26年、ロックンロールの初期衝動を持続し続け、なおかつ円熟味を感じさせてくれるというロックの理想境に到達したNEWアルバムの完成!ティーンエージャーからオールドエイジまで全ロックファンにとってのマストアイテムの登場!

THE PRIVATES
日本のロックの歴史を語る上で確実に語り継がれるべきバンドは数少ない。その数少ないバンドの中に入るべきであろうバンドの一つがTHE PRIVATESである事は間違いない。1987年東芝EMIよりメ ジャーデビューし、オーバーグラウンドシーンに登場してから、4半世紀経過した今、少年少女達は大人になり、確実に社会の波にもまれ、大抵のことを諦め、妥協の生活を送っている。しかしながら我らがTHE PRIVATESは未だに ティーンエージャーのピュアなエネルギーを持ち続け、そして4半世紀という長い時間に築きあげてきた熟練の技も持ち合わせている。こんなバンド、中々いるものではない。そろそろTHE PRIVATESが本当の意味での再評価 をされるべき時代が来た。89年の名曲「気まぐれロメオ」を彷彿とさせるキースリチャーズ風ギターリフがイントロで炸裂する「SUNSET WASTLELAND」から始まる今作は、確実に全ロックンロール フリークが1度は聴かなければならない名作に仕上がっている。忌野清志郎氏亡き後、THEPRIVATESが日本のロックを背負っていく使命があると言える。THE PRIVATESは毎年のように北から南まで全国津々浦々、 ライヴを繰り広げ続けている。ロックBANDにとって最も大事な「ライヴ」に関しても、日本のロック史上最高のライヴBANDであることは間違いない。メジャー契約が切れた後も10年以上、全国でライヴし続け、各地のファンを魅了し続けけてきた訳だが、大きなメディア露出がなくてもライヴが素晴らしければ、バンド活動を持続することができることを証明したバンドの先駆けとしてもTHE PRIVATESは評価されるべきであろう。

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