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ギターパンダ Full ALBUM「ロックンロールパンダーランド」
RCSP-0020 / \2,625(tax in) 〈2010.3.3〉
1. とばせロック 
2. サイコー 
*テレビ朝日「セレクションX」1-3月度エンディングテーマ
*TVKテレビ「音楽缶♯」(毎週木曜日24:15〜)
3月度オープニング&エンディングテーマ
*テレビ埼玉「THE BEAT TIME」(毎週水曜日25:00〜)
3月度エンディングテーマ
3. お弁当箱 
4. 引き潮 
5. サイテー
6. コロ
7. あぜ道
8. 仲良くなれないのはナゼなんだろう
9. ハニー 
10. ロックンロールギタリスト
11. ダンス
12. 人生の花
パンダの着ぐるみに身をつつみ、シンプルかつ粋でPOPな歌声を聴かせる、謎のミュージシャン、ギターパンダ。
正体は忌野清志郎氏&2・3'S(ニーサンズ)のギタリストとしても活躍した山川のりを氏の10年以上継続するプロジェクト。
何と約9年半振りの全国流通CDとなる本作(前作は廃盤)は忌野清志郎氏&2・3'Sの2ndアルバム「Music From Power House」収録曲「お弁当箱」のカバー曲も収録!(作詞:忌野清 志郎、山川のりを / 作曲:忌野清志郎)。
毎年、全国津々浦々年間150本以上ライヴを行なう「歌う旅人」でもあるギターパンダの思わずほろりと涙が流れる名曲集。
甲本ヒロトがブルーハーツ結成前に所属していた伝説のバンド、The COATSにも在籍し、後にDEEP & BITESでメジャーデビューも果たした山川のりを。所謂「ミュージシャンズ・ ミュージシャン」と言われる各ミュージシャンからのリスペクト度は半端なく、数々のプロデュースワークや前述の故忌野清志郎氏&2・3'Sへの参加(91〜93年)等、各方面での多彩な音楽活動を継続してきた訳ですが、山川のりをライフワークとも言うべき活動がこの「ギターパンダ」。常に最少編成(1人の時も多数)でフットワーク軽くライヴ活動するのが信条のプロジェクト。実は毎年フジロックフェスティバルにも出演(サイレントブリーズの山の上でパンダの着ぐるみで生演奏している。告知無し)していたりしてます。しかも馬鹿受け。
ギターパンダ名義でのCDは約9年半振りのリリース。過去2作品は現在廃盤となっており、正に全く新しいアーティストとしての作品と言うべきリリースです。この10年、ギターパンダは全国各地、北は北海道、南は沖縄までパンダの着ぐるみで年間150本ペースでくまなくライヴツアーを毎年繰り広げるという小沢一郎チルドレンばりの地道な活動を繰り広げ続け、人気を上げていきました。何と沖縄では150人動員するなど、世間の流行に左右されない確固たる地盤を固めてきた訳であります。
そうした積み重ねの中、満を持してのNEW アルバムのリリース。RCサクセションのサポートメンバーとしてお馴染みのサックスプレイヤー梅津和時氏やキーボードにはエマーソン北村(ex.じゃがたら、MUTE BEAT、最近ではエゴラッピ ンの作品等に参加)等豪華メンバーを迎えた本作品は、日常に根差した歌詞と、シンプルかつ温かみのある歌心溢れる「ギターパンダ・ワールド」満載の全12曲。M-1「とばせロック」の軽快さは、今のロックシーンに欠落したある種の粋なPOP感覚に溢れ、M-2「サイコー」はファンキーかつ零度バックしたサウンドの上を人間の本質をサラリを歌う名曲。M-3の2・3'ズ時代のプチ・セルフカバーは当然名曲中の名曲。さらにM-4「引き潮」は知る人ぞ知るThe Endの作品のカバーで、かなりポリティカルな歌詞が聴く者の胸を打つ異 端の名曲も収録されております。硬直化したロックシーンに新たな風を吹き込むであろう問題作かつ名盤の誕生!
山川ノリを(ギターパンダ)
1965年11月11日、岡山生まれ。O型 蠍座
小さい頃から鼓笛隊、ブラスバンド部に所属、音楽ひとすじ44年。
17才で上京、数えきれないほどのバンドに参加しながら
はじめて自分で歌うバンド「ディープ&バイツ」を22才で結成。
メンバーチェンジを繰り返し、24才の時デビュー。アルバム3枚を発表している。
26才で「忌野清志郎&ニーサンズ」にギターで加入。アルバム2枚発表。
その後、ホーン隊を入れた大人数バンド「ノリオ&アイスクリームマン」では、得意のホーンアレンジの才能を発揮、ミディクリエイティブからアルバムを2枚発表。
イベント「タマシイノブラスバンド」も好評。
アイスクリームマンと平行して、リョウ君とふたりで作った「ギターパンダ」の活動も活発になり、ついに完全自主製作アルバムを発表。
ハイテク機器を操る器用さを世間に見せつけ驚かれる。
2004年8月いっぱいでリョウ君脱退し、ひとりギターパンダとなる。
ひとりギターパンダの活動と平行して、2005年からベース山浦智生(アニキ)、ドラムにアイスクリームマン時代からの付合いタナカゲンショウを迎え、3人バンドでのライブ活動も行っている。
日々、ロックンロールを演奏する旅を続けています。
他に友部正人・ワタナベイビー(ホフディラン)ソロ、ドミンゴス、風太郎さん、岩崎ケンイチ、キッチン(ミディ)、夢野カブさん、ドカンズのアルバムをプロデュースもしました。
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Droog 1st mini ALBUM「Droog」
RCSP-0019 / \1,800(tax in) 〈2010.2.10〉
1. いざさらば書を捨てよ 
2. 汚いお尻
3. 人類 
4. アイラブユー
5. ああ絶望
6. 光よあふれよ
7. 全滅ロック 
「九州にデヴィッド・ボウイ並みの容姿端麗なルックスで、セックスピストルズ並みの破壊力を持った18歳のバンドがいるらしい...」そのウワサは本当だった!!
やり場の無い怒りを激烈なパンクサウンドに乗せて吐き捨てるようにシャウトしまくる!生きるか死ぬか、刹那的な10代の不良少年達の登場に、もはや暴動寸前!ロックがかつて持っていた危険な香りを500%醸し出す新たなカリスマが大分から生まれた!その名はDroog(ドルーグ)。1stミニアルバム「Droog」がぬるま湯に浸かった音楽シーンを変える!
スター性のあるルックス!18歳という若さ!メッセージ性のある歌詞!暴力的なサウンド!そして、不良性...!ロックの5大要素を奇跡的に持ち合わせる大型新人バンドが現れた。
黒猫チェルシー等、10代のロックバンドが登場し、新たなる時代の予感が匂い始めた中、Droogの登場は間違いなく2010年の音楽シーン最大のセンセーションとなるだろう。
グラマラスなムードを持ったルックスと荒々しいステージングは既に地元大分では「10年に1組の大物」と囁かれている。メンバーは全員18歳。学校は当然のごとくドロップアウト!反社会的なギラついた瞳に、背筋が凍りつく!そのステージを見れば、きっと誰もがこう思うはず...
「あらゆるワルいことを経験してきた本物の不良(Droog)だ...!」と。
彼らにとって音楽だけが唯一、社会とリンクする手段。ステージだけが呼吸できる場所。
生きるか死ぬか、そんな中で生み出す音楽の凄まじさは他の誰にも生み出せない10代特有の刹那的な刺激に満ち溢れている。全7曲、1stミニアルバムにして新たなるロック・クラシックに成り得る名盤の誕生だ!
音楽評論家 平山雄一 氏によるライナーナーツ掲載。
Droog
メンバー全員 大分県別府市出身。幼稚園の時にメンバー4人知りあう。
小学校6年生になり、Droogの原型となるバンドを結成。
2007年
バンド名をDroogに変更。バンド名の由来は、映画「時計仕掛けのオレンジ」劇中に登場する「不良仲間たち」の呼び名。
2008年
大分のバンドコンテスト「ロックンロール・ハイスクール Vol.1」で優勝。
既に大分のライヴハウス界隈ではその名を知らない人間はいない存在となる。
2009年
SONY MUSIC & TOKYO-FM主催の10代バンド コンテスト「閃光ライオット 2009」にエントリーし、地区大会を勝ちあがるが、途中でボイコット。
2009年
下北沢ライヴハウス7か所合同イベント「SUNSHINE HIT ME 下北祭 2009秋の陣」に出演。衝撃のライヴパフォーマンスで観客のド肝を抜く。
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ズットズレテルズ 1st ALBUM「第一集」
RCSP-0017 / \2,310(tax in) 〈2009.11.11〉
1. 僕の果汁 
*日本テレビ「汐留☆イベント部」11月エンディングテーマ
*TVKテレビ「音楽缶#」11月度オープニング&エンディングテーマ
2. Good Shit〜思うようにさせるな!〜
3. バジャイナ バジャイナ
4. 地球のへそ 
5. Nis!
6. アウトサイドは濡れていた
7. ズレテルリズムアンドブルウス
8. 真っ赤な目っから
9. ワーメン・ビーツ
10. HがAとかYからYo! 
11. K-Town Is Burning 
12. 世田谷'90のテーマ
ブッダブランドmeets The JB's!もしくはPファンクオールスターズfeaturing ハードコアHIPHOP!
ファンキーな生演奏の上を縦横無尽にマシンガン・ラップが駆け巡る!
フェラ・クティばりのアフロビート有り、クールなHIPHIPナンバー有り、グレイトフルデッドばりのスぺーシーなインストJAM有り、正に全盛時ビースティーボーイズばりの「音の万華鏡」。
18歳の恐るべき7人編成バンド、その名もズットズレテルズ。
TOKYO-FM「SCHOOL OF LOCK」とSONY MUSICの10代限定の参加型夏フェス「閃光ライオット2009」で決勝大会にも残り、満を持しての1stアルバムをリリース!初音源リリース前にも関わらず、噂が噂を呼び、MY SPACEのプロフィールビューは登録日から3カ月で何と4万5千アクセス超えという驚異的な数字を叩き出している!フリースタイルとジャムセッションの奇跡の融合!
時代の変革者になるべき衝撃のKING OF GROOVE BANDの登場!
まずM-1「僕の果汁」が凄い。正に21世紀の「人間発電所」あるいは新たなるHIPHOPクラシックの誕生とも言うべき、必ずや後世に残る名曲!M-3「バジャイナ バジャイナ」は故フェラ・クティが現世に蘇ったかのようなアフロビート!M-4「地球のへそ」は、無国籍なテイストを持ったオリジナル度200%な楽曲(この曲のみGセイマンがVo担当)、M-6「アウトサイドは濡れていた」は東海岸系のクールなHIPHOP!M-7のズレテルズ流タイトなリズム&ブルース的インストもスリリング!M-10は、ラリーグラハムばりのFUNK度500%チョッパーBASSが唸りをあげる、パーティー系悪ノリFUNKの臨界点的ナンバー、全曲バラエティに富みまくってるのに散漫ではない、という奇跡の全12曲。ティーンエージャーならではの悪ノリ・リリックも痛快!JB、スライ、ジョージクリントン、フェラクティ、PRINCE、パブリックエナミー、A Tribe Called Quest、ウータンクラン、The Roots、ブッタブランド、ディアンジェロ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、アウトキャストと面々と続くファンク?HIPHOPの伝説的存在の系譜に名前を連ねても遜色のない18歳の7人組、ズットズレテルズが2009年末の日本の音楽シーンをぶち抜く!
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THE 抱きしめるズ 1st ALBUM「脳内デート」
RCSP-0015 / \1,890(tax in) 〈2009.09.18〉
1. コロンバイン 
2. 東京震災 
*関西テレビ「ナンボDEなんぼ」2009年10月〜12月度エンディングテーマ
3. 名前を呼びたい 
4. I DOLL
5. セーラー服とカタパルト武装
6. 純情パイン
7. あの娘は長澤まさみより 
8. どこにもない世界
9. 真夏の絶対領域
21歳の童貞男子の魂の叫び!
栃木出身の絵に描いたような「ダメ人間」4人組(そのうち2人童貞)が放つ、妄想力500%の決して届かぬLOVE SONG!
悶々とした怒りを疾走感あふれる激情型サウンドに乗せ、声も裏返りつつシャウトしまくる!今に見ていろ!やってやるって!
一寸の虫にも5分の魂、駄目人間が世間をひっくり返してやる!東京震災起こしてやるって!
初期衝動MAXの激烈新世代青春パンク!THE 抱きしめるズ衝撃のデビューアルバム!!
日本のロック史上常に継続している(?)「ダメ男の火事場の馬鹿力ロック」のニュースターの登場。ロックとは駄目人間が金持ちやイケメンや天才やスポーツ万能アスリートに勝てる数少ない武器であることを2009年という高度情報化社会に改めて教えてくれるバンドが登場した。その名もTHE抱きしめるズ。自称「バンド界屈指の抱かれたくないバンド、人呼んで悪夢の夢想家」という文字通り屑同然の思考回路の田舎者にして童貞という最悪さ。しかし最悪の奴こそ内に秘めた悶々としたエネルギーがある。この駄目男達はその負のエネルギーを最高のパワフルなメッセージソングに変換できる。それがロックのマジックだ。ロックに最も大切な「初期衝動」をリアルに表現できる稀有なバンドでしょう。それは分別の付いた人間には努力しても獲得できないある意味「才能」とも呼ぶ。
1曲目「コロンバイン」では冒頭から童貞のくせに「最低だぜ こんな夜 あの娘を抱いた」と妄想力500%でシャウトする。2曲目「東京震災」に到っては「愛と平和を叫んだら僕もジョンレノンみたいになれるかな」である。馬鹿丸出しです。しかし、それを初期衝動の塊のようなパンキッシュな激烈ギターサウンドと声もひっくり返る程の激烈シャウトで歌われると痛快かつ感動的になるというマジックがある!そしてその妄想が現実になるのでは、という錯覚にさえ陥る。そして錯覚から夢が生まれる。
かつて「関節技の鬼」として前座の地味な職人レスラーでしかなかった藤原喜明がスターレスラー長州力を試合直前の花道で襲撃し、「テロリスト」として一躍脚光を浴びたように、THE抱きしめるズもとんでもない下剋上を仕掛けるに違いない。新たなる時代の到来である。ジャケットデザイン等アートワークは童貞評論家にしてサブカル界の鬼才、北村ヂンが担当。
THE 抱きしめるズ
2007年7月全身バンドThe GreatBritainSmokersが解散。翌月、8月7日にTHE 抱きしめるズの結成ライブを行う。
メンバー・担当は、歌→渡辺ヒロユキ/ギター→篠崎大河/ベース→ヤギサワタカシ/ドラム→とばゆうすけ。
篠崎大河が新しいバンドを組む際に当時ROOSE LIFEのドラムとして活動していた、とばゆうすけを誘ったのがきっかけで抱きしめるズ結成。当時やることが無く、マグロ漁船に乗って一稼ぎしてやろうとしていた渡辺ヒロユキを引き止め大して美味くもないラーメン屋で意気投合。そのあと桃太郎のキビ団子を欲しがるサルのようにヤギサワタカシが参加。メンバーそれぞれなりにやる気があるようで、特にとば氏は抱きしめるズ2回目のスタジオという大事なときにスタジオ3時間おさえたうち、2時間半もの遅刻をするという偉業を成し遂げた。というようにこれからの抱きしめるズがとても楽しみである
2008年4月
ギターの篠崎大河に彼女ができ、しょっぱい男人生にピリオドを打つが同年5月に彼氏が出来たとフラれ、悲しくも桜と一緒に散る。
同年6月
初企画「20せんちゅりーぼーい」を行い大成功。
2009年冬
未だにタカシ以外彼女が出来ず。「このままバンドで成功したら、3年後には堀北真希と付き合ってる気がする」とひろゆきは言う。「じゃあ長澤まさみもらってもいいかい?」シノザキは言う。そんな気がしてならない。
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THE PRIVATES 18th ALBUM「El Pistolero(エル・ピストレロ)」
RCSP-0014 / \2,625(tax in) 〈2009.09.02〉
1. SUNSET WASTELAND 
2. STRANGE LINE 
3. NO SPACE
4. SLIPPIN’ DOWN
5. ANGEL
6. HALLELULAH 
7. BAMBOO ROAD(by Willy Deville)
8. iLL ATTACK 
*TVKテレビ「Mutoma」2009年9月度オープニング・エンディングテーマ
9. KOOL BEAUTY
10. MOVIN’ STRANGER
11. BLACK BALLOON BLUES
12. TRANSIENT DREAM
1983年の結成以来、休むことなく転がり続けてきた筋金入りのTHIS IS ROCK & ROLL BAND、THE PRIVATESが18枚目のNEWアルバムをリリース!解散及び再結成ブームの昨今、止まることなくバンドを継続することの難しさ、そして意義を体現し続けている、そんな貴重なバンドは日本の音楽シーンの中で殆ど存在していない。結成から26年、ロックンロールの初期衝動を持続し続け、なおかつ円熟味を感じさせてくれるというロックの理想境に到達したNEWアルバムの完成!ティーンエージャーからオールドエイジまで全ロックファンにとってのマストアイテムの登場!
THE PRIVATES
日本のロックの歴史を語る上で確実に語り継がれるべきバンドは数少ない。その数少ないバンドの中に入るべきであろうバンドの一つがTHE PRIVATESである事は間違いない。1987年東芝EMIよりメ ジャーデビューし、オーバーグラウンドシーンに登場してから、4半世紀経過した今、少年少女達は大人になり、確実に社会の波にもまれ、大抵のことを諦め、妥協の生活を送っている。しかしながら我らがTHE PRIVATESは未だに ティーンエージャーのピュアなエネルギーを持ち続け、そして4半世紀という長い時間に築きあげてきた熟練の技も持ち合わせている。こんなバンド、中々いるものではない。そろそろTHE PRIVATESが本当の意味での再評価 をされるべき時代が来た。89年の名曲「気まぐれロメオ」を彷彿とさせるキースリチャーズ風ギターリフがイントロで炸裂する「SUNSET WASTLELAND」から始まる今作は、確実に全ロックンロール フリークが1度は聴かなければならない名作に仕上がっている。忌野清志郎氏亡き後、THEPRIVATESが日本のロックを背負っていく使命があると言える。THE PRIVATESは毎年のように北から南まで全国津々浦々、 ライヴを繰り広げ続けている。ロックBANDにとって最も大事な「ライヴ」に関しても、日本のロック史上最高のライヴBANDであることは間違いない。メジャー契約が切れた後も10年以上、全国でライヴし続け、各地のファンを魅了し続けけてきた訳だが、大きなメディア露出がなくてもライヴが素晴らしければ、バンド活動を持続することができることを証明したバンドの先駆けとしてもTHE PRIVATESは評価されるべきであろう。
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OKAMOTO'S 1st ALBUM「Here are OKAMOTO'S」
RCSP-0013 / \1.600(tax in) 〈2009.06.03〉
1. Follow The Stranger 
2. Bigger Foot
3. Insane Man 
4. Baby, Don't Stop 
5. TOWN MASSACRE
6. マダラ 
7. ブギー中毒
8. ハッピーワールド
9. 静かな曲
若干18歳の4人組が放つピュアかつダーティーな原石のロックンロール!もしくはIllmatic R&B!
往年のロックンロール黄金時代のサウンドを東京の18歳の男達が、その若さで見事に血肉化!
洋楽バンドのような演奏力!しかしながらボーカルは大江慎也やチャー坊(村八分)ばりの剥き出しのシャウトの連発!まるでデビュー当時のローリングストーンズのようなヤングジェネレーションならではのスリリングさは、現在の音楽シーンの盲点をついた恐るべき子供達(アンファンテリブル)の登場と言える。その名はOKAMOTO'S(オカモトズ)、ピュアで猥雑、これがロックの醍醐味であることを俺たちは忘れていた。2009年のロックシーンに「ロック原点回帰」のムーブメントを起こす記念すべきデビューアルバム!
OKAMOTO'S
2007年、岡本太郎を敬愛する高校生達が同級生達の度肝を抜く演奏力で文化祭のスターとなり、学生ながらライヴハウスにも進出。やはりライヴハウス界隈でも高校生離れした演奏力で評価されまくり、2007年8月には新宿レッドクロスでTHE PRIVATESとTHE BAWDIESの2マンLIVEのオープニングアクトに大抜擢され、観客の度肝を抜く。学業との両立を図りながらライヴ活動を展開し、コロムビアから2009年2月にリリースされたコンピ盤「Here Come The Modernity」にも大 抜擢の参加を果たす。ロックンロール愛好家の年配の方々の大絶賛、そして彼らの同世代のティーンエイジャーの共感、という世代を超えたリスペクトを受け
るというサプライズな現象を巻き起こし、いよいよ初の単独作品がリリースされる。「ロックンロール・リバイバル」というムーブメントも起こりつつある昨今ですが、言葉本来の「ロックンロール」をやるバンドは数少ない昨今、このOKAMOTO'Sが時代を変える選ばれし男達と間違いなく言える。ライヴの演奏力は間違いなく本物。50〜60年代のロックンロール黄金時代の興奮をこの若者達が2009年に時代を超えて蘇らせる!ティーンエイジャーのやり場のない怒りをストレートに叩きつける歌詞も秀逸!
M-1は天下のボブディランに「時代は変わったか?」と問い詰めるという若者にしかできない恐れしらずのメッセージ、M-2はハイスクールの授業にロックがない、と無理難題を突き付ける!この破天荒さこそロックンロールの醍醐味でしょう。ラストのバラードは初期ブルーハーツのような無垢の輝きさえあります。
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Apotheke(アポテケ) 1st ALBUM「GIFT」
RCSP-0012 / \2.310(tax in) 〈2009.05.13〉
1. かわいイズム 
*テレビ埼玉「THE BEAT TIME」2009年5月度エンディングテーマ
2. Poppers 
3, Lonely planet 
4. ボーイズ・ラブ 
5. How exciting! 
6. Du folgst mir
7. Hide&seek−カクレンボ
8. GIFT
9. Rose
10. Sexuality 
11. メモランダム 
12. Classic love 
13. ICE
等身大の「ゲイ」「レズビアン」による、最高にハッピーなパーティー・サウンドデモンストレーション!!
メルティング・スポット「ドイツ/ベルリン」を舞台に国籍不特定!!セクシャリティ不問のクリエーター集団が奏でる、アート系テクノポップ!!
おネエMANS、はるな愛、中村中・・・が切り開いてきたセクシャル・マイノリティの壁にさらにまた、新たな一石を投じる「ゲイ・ポップ」バンドが登場!
1980年代後半よりテクノミュージックが世界に発信され、世界的なART・音楽シーンの最先端を今も走るベルリンで、セクシャリティやジャンルの壁を越えて奇跡的にゆる〜く集まった若手日本人アーティスト集団SuperGays(スーパーゲイズ)の第一弾ゲイ・プロジェクト、それがApotehke(アポテケ)。
ドイツのレーベル「TRAUMTON」からリリースもしたSANAGIのメンバーなど、ドイツ・CLUB MUSICシーンの最前線で活躍するクリエーターたちが、母国、日本においてその類まれなる音楽センスを披露すべくApothekeの活動をスタートさせる。きらびやかでPOPなピコピコCLUB MUSICから始まって、ベースのうなるヘ ビー・ミニマルチューンまでドイツ仕込みのスキルとセンスで創り上げられるサウンドは、ハウス・テクノ・エレクトロの最新ミクスチャー進化形の到来を予感させる・・・。
Apothekeはメンバー全員が「ゲイ」。
だからこそ紡がれる、独特の世界観。
おネエMANSがテレビでは見せない裏の顔・・・
リアルな「ゲイ」の恋心とか生き様とか、「レズビアン」のハートとか、
笑いをとるだけが「オカマ」じゃない!辛いだけが「性同一性障害」じゃない!
楽しくって、なんだか「かわいい」
ちょっと覗いてみてもいいんじゃない?!?!
2009年の日本に新たなムーブメントを作ることは間違いなし!!
Apothekeの本領発揮、楽しさ満開ゲイ・ポップの金字塔M-1「かわいイズム」、キラキラ頂点ハウス・リミックス調M-2「Poppers」、欧州系濡れ濡れエレクトロサウンドM-4「ボーイズ・ラブ」、セクシーなボーカルがリードする禁断のダンス・ミュージックM-5「How exciting!」、軽快なテクノポップに切ない歌詞が絶妙にゲイポップしてるM-11「メモランダム」など新時代のCLUB MUSICの名盤です!!さあ、みんなで踊ろう踊ろう!
Apotheke(アポテケ)(フロント4人+Super Gays)
○Shingo(ヴォーカル)
アポテケ・プロジェクトのために発掘された、奇跡の新人ボーカリスト。透き通ったハイボイスは圧巻。優しさと力強さに満ちた歌声で、アポテケからのメッセージを届ける。
○Ikku(コンポーザー)
数々のオリジナル楽曲をテレビ番組、ドキュメンタリーフィルム、展示博覧会映像、ゲームソフトなどに提供。2002年よりロンドンへ移住しDJ活動も開始する。2006年からはベルリンにて新たに音楽活動を始め、Club Tresorで TokTokと共演するなど、ベルリン在住のミュージシャンたちと交流を深めている。歌謡曲やハウスミュージックに造詣の深いアッパーな曲作りは、すべてのオーディエンスの胸を平等にときめかせる。
○Simplon(コンポーザー)
ロンドン出身 リバプールにて結成したユニット「SANAGI」で作曲を担当し、2007年9月にセカンドアルバム「sailing the seven seas」をドイツのレーベルTRAUMTONから発売、 2008年はドイツ最大級の野外音楽フェスFusion Festivalに出演するなど、着実に活躍の場を伸ばしている。アポテケでは、ベルリンサウンドやジプシー・フォークミュージックのエッセンスを絶妙にJ-POPに融合させる、まさに革命児。
○ケニコ(チアボーイ)
ヨーロッパのYouth Sub-Cultureを全速力で駆け抜ける、永遠のフェアリーテイル。「バンドとは全く関係ないんだけど、自分がいないと成り立たない。そんな存在」と語り、ステージから愛と罵声を叫ぶ。ストックホルム在住でH&Mのファッション・デザイナーという肩書きも持つアンビリーバボーな箱庭娘。
Super Gays
○Jan(コンポーザー)
ミニマルテクノをベースにした、実験的精神と深い人間性に裏打ちされた腰の強いサウンドは定評がある。現在はPolycliqというソロ・プロジェクトと2006年に結成したBincliq名義で音楽制作を行っている。Bincliqが、2007年4月に東京のクラブ「ageha」での初来日ライブを成功させたことは、記憶に新しい。アポテケには「GIFT」を楽曲提供。
○Kokomono(ビデオ)
ビデオレーベルKokomonoを主宰し、ビデオ・アート、VJ、パーティー・オーガナイズを行っている。2004年より毎年ドイツの大型ミュージックフェスティバルMelt Festivalに参 加。数多くのミュージシャン、DJ、アーティスト、ダンサー達との競演を果たしている。アーティスティックでトリッキーなVJスタイルは、ベルリンの現在進行形のパーティーシーンをリードしている。
○Judith(アートディレクター)
謎の美人ファッションセッター。議会外反対派(Ausserparlamentarische Opposition:APO)
○Viron erol vert(ドローイング)
名門ベルギーアントワープ王立芸術アカデミーにてヴィジュアルアートを学んだ後、現在ベルリンの美術学校にてテキスタイルを専攻。アカデミックでありながら、アンダーグラウンドシーンの体現者である彼が描き出すドローイングの世界観は、サイケデリックで反逆的かつ、人間の温かみも感じさせる。T-shirtsや洋服のデザインに始まり、雑誌等へのイラスト提供もしている。写真家Sven Marquardtの作品 では演出とスタイリングを手がけ、2007年12月にベルリンのクラブBerghainにて展示会が行われた。
○DSKE(デザイナー、DJ)
ヴィジュアルデザインを手がける一方で、東京のダンスフロアを盛り上げている若きDJ。テクノからハウスまで自在に操るそのDJプレイは、アグレッシブでありながらどことなく可愛らしい若さ溢れ、その将来につながる可能性を感じさせる。2008年にはWC recordingsより「Dakiage」EPをリリースするなど、トラックメイキングもこなす手先が器用なゲイボーイ。
○Azusa(作詞)
ジャーナリストである傍ら、アポテケに作詞を提供。クールな言葉遣いの中に生々しい情景を浮かび上がらせる。
○GO(ゴーストライター)
ベルリン在住 ゲイ 学生 研究テーマは「夢(フィクション)と現実(リアリティー)の境界」メルヘンチック、シアトリカルな言葉のカケラを社会的な構文にまとめあげる。
○T. Ishihara(bnm inc)(スーパーバイザー)
渚音楽祭、Body&Soul in Tokyo、奄美皆既日食音楽祭等の大型フェスティバルを仕掛けるパーティープロデューサー。
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MALCO「キスとパンパカ」
RCSP-0011/¥2.415(tax in) 〈2009.02.04〉
1. パンパカパンの日曜日 
2. 今は昔 
*テレビ埼玉[NEWS 930] エンディングテーマ
3. 恋愛パニック
4. キスユメ 
5. モザイク
6. 嘘みたいなI LOVE YOU
7. ネムス
8. そんなん
9. 恋人
10. ビューティフルデイ
11. 運命じゃない人
12. ぼちぼち〜死ぬまで☆青春〜 
*関西テレビ「ナンボDEなんぼ」エンディングテーマ
13. 息子より 
今や絶滅寸前の危機にある「男の等身大ロック」(そんなジャンルないかも)ですが、「等身大ロック」の復権をモットーにこの男達(+女1人)が立ち上がった!その名もMALCO。異能のお笑いタレント、板尾創路とのコラボレーションで2005年にユニバーサルよりメジャーデビューした3人組のロックBAND。そのMALCOが約2年振りにリリースする待望のNEWアルバムは全13曲、捨て曲無しの名盤。涙有り、笑い有り、そして感動有りの「MALCOワールド」は、麻生太郎には一生理解できないであろう「庶民の等身大の日常」がわざとらしくなく描かれた、正に「庶民のテーマソング」的な側面を持つリアリティに満ち溢れております!
MALCO
2001年結成。2005年ユニバーサルシグマより1stシングル「男はバカなのか俺がバカなのか」でメジャーデビュー。シングル3枚、アルバム1枚をリリース。2007年には日本武道館でボンジョビ、DREAM COMES TRUEと夢の競演LIVEを果 たす。ライヴ活動は精力的に行いながら音源のリリースが途絶えていたが、遂に約2年振りのNEWアルバムをリリース。ライヴで最も盛り上がり、観客の大合唱を誘うHAPPYなナンバー「パンパカパンの日曜日」や、MALCOの最大の特徴である切ないバラードの名曲「今は昔」(USENチャートで07年7月度10位にランクされたMALCOファンお馴染みの名曲の初音源化)、「息子より」など、とにかく音源化が待たれていたライヴの定番曲が全13曲収録されています。「BEST OF MALCO」とも言うべき選曲となっております。ほぼ全曲の録音&MIXをVoの 宗ひろしが担当し、「等身大のMALCO」が音源にも見事に封じ込められております。
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ミラーボールズ 2nd FULL ALBUM「創世記」
RCSP-0009/¥2,310(tax-in)〈2008.11.05〉
1.ジミー 
2.夜の仔 
3.青い鳥
4.テキサス
5.毒水
6.マルコポーロの大冒険
7.「4」
8.金字塔 
9.フレア
10.38時間
11.百年の恋
12.野生の王国
「21世紀の森田童子」とも言うべき終末観漂う刹那的な歌声。
日本地下世界の秘境、名古屋から全世界のダークサイドに生息する社会不適応者達へ贈る絶望という名の葬送曲。「呪いの子守歌」とも言うべく漆黒のメロディが年間3万人を超える自殺者を生む極東の島国を撃ち抜く!その名はミラーボールズ。
ベルベットアンダーグラウンドから始まる暗黒ロックの到達点とも言うべき、殺傷力200%の静かなる暴力。地下世界の弱者からのドMな復讐が今、静かに遂行されようとしている・・・。
ミラーボールズ
2002年結成。2005年、くるり主催のコンピ盤「ノイズマッカートニーコンピレーション Vol.2」に参加。2006年12月に1stアルバム「スピカ」をリリース。
その狂気と絶望の退廃的かつナイーブな歌声で日本地下世界音楽愛好者の度肝を抜く。しかし、そのナイーブさが故にひきこもる事となる・・・。
バンド解散の危機という絶望的な状態から奇跡的に生還し、レコーディングに着手、血みどろの作業を真夜中に繰り返し、難産の末、2ndアルバム「創世記」が完成。そのシュールかつ空虚かつ孤独かつ絶望的な世界観、静けさの中に漂う暴力性は驚天動地、とも言うべき臨界点に達している。
断末魔の叫びの1部分を紹介しよう。
「ナッツのチョコバー かじったらちょっとさ 死にたくなって笑ってみたり」 (M1:ジミー)
「チョコレート一つで彼女は38時間を生きる 水と油でマーブリング・・・
眠れない 今夜 秘密のパーティーがある。何故だか分からない 底なし泥沼に背中を押されている
何故だか分からない」(M10: 38時間)
「毒の水を飲んじまった 毒の水を飲んじまった・・・
掌には太陽 赤と赤と赤の縞々 壁の中で彼女 泣き崩れて 今、ちょっと泣いた」(M5:毒水)
ミラーボールズという名の毒水を飲めばアナタもきっとお伽の園に行けるはず。お伽の園はあの世かもしれません・・・。
<コメント>
かつてジャックスは「われた鏡の中から俺を捜し出すんだ」と歌ったが、
ミラーボールズは鏡の世界を通り抜け、言葉のナイフで宙を切る。
「いまだ! キックを使え! 目だ!」
吉田 豪
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かまボイラー LAST ALBUM「ブルーバード」
RCSP-0007/¥2,625(tax-in)〈2008.07.02〉
1. E
2. 蒼 
3. ひま
4. 夜をこえて
5. 海へ 
6. インスト
7. 急ぐ理由もないオレは
8. 絵になる君
9. 夜明け前
10. ブルーバード <*「人間爆発」エンディングテーマ>
かまボイラー有終の美を飾るLASTアルバム!
全10曲、全て新曲かつ渾身の名曲揃い!
サンボマスターの盟友的存在として太く短く燃え上がった骨太ロックの最高峰、
かまボイラーよ永遠なれ!
かまボイラー
サンボマスター 山口隆氏プロデュースの1stミニアルバム「かまボイラーファースト」を2005年1月にリリースし、アフロヘアで豪快な骨太ロックを時代の流行を無視して世間にぶちまけた怖いもの知らずの男達、かまボイラー。度重なるサンボマスターとの共演や、フジロックフェスティバル、ミナミホィールへの出演など、話題を振りまきつつ、2006年10月に2ndミニアルバム「コバタスモーク」をリリース。漫画界の鬼才、花くまゆうさく画のイラストジャケット&サンボマスター山口隆氏によるライナーノーツ入りのこの作品は名曲「バイバイスルー」を筆頭に、土臭くも無骨な問答無用の魂のロックが200%詰まった黄金の名盤であり、タワーレコードの全店PUSH施策「タワレコメン」にも選ばれるなど各方面で大絶賛される。今後の活躍が間違いなく約束されていた状況であったが、惜しくも2007年8月をもって、かまボイラーは活動休止を宣言。各方面の関係者並びファンからの熱烈な復活ラブコールにも彼らは己の信念を貫き通し、ステージから去ることとなる。
しかしながら活動休止から約1年、かまボイラーはレコーディング作業に没頭していた。約6ヶ月にも及ぶ長期レコーディングを経て、事実上のラスト・アルバムにして初めてのフル・アルバムを全10曲、全て新曲で完成させた。ラスト・アルバムにして最高傑作が誕生した。ジャケットデザイン・写真は、mars art labolatory 代表である常盤響が担当。解散するのが あまりにも惜しまれる、このクオリティを是非ご堪能して頂きたい。
花くまゆうさく監督の映画「人間爆発」(主演:グレートマエカワ、第3回ガンダーラ映画祭出展作品)に本作の収録曲がテーマ曲として使用されております。
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MOTOR MUSTANG「TOKYO TOWN BOYS BLUES」
RCSP-0005/¥1,890(tax in)〈2008.2.6〉
1.Girls
2.Landmine 
3.DirtyBoots 
4.I’m in
5.Don’t Miss You
6.Stone
7.Mary Confused
2007年4月リリースの1stミニアルバム「MAKE YOUR HEAD DOWN」で、問答無用の暴走ロックをひっさげ、シーンに鮮烈に登場した脅威の大型新人モータームスタング(通称:モームス。)「JETやダットサンズやウルフマザーの躍進に対する日本からの回等」と某誌に掲載されるなど、その日本人離れしたスケール感が各方面で絶賛される中、リリース後のTOUR及びワンマンLIVE等で確実にスケールアップし、早くも新作をDROP!
約10ヶ月振りとなる2ndミニアルバムは、よりアグレッシブ度を増した暴走パンク・チューン&壮絶なギターリフとシャウトの応酬が「これでもか!」と繰り広げられ、「日本人なのに洋楽みたい」という前作の評価を超え、邦楽も洋楽も超えた次元まで振り切った超ハード&ドライヴィンな全7曲!モームス流のパンクチューン「GIRLS」はダーティーかつデンジャラスな香りを漂わせ、これを聴けばどんな高飛車な女でも一撃で骨抜きにされるであろう凄まじい爆発力!「LANDMINE」、「DIRTY BOOTS」は1stでみせた壮絶なギターリフ&シャウトの応酬に疾走感を500倍UPさせたモンスターチューン、「DON'T MISS YOU」はひたすらドライヴしまくる爆走パンク・ナンバー、「I'M IN」は一転してモームスの新境地とも言うべき日本人離れしたクールな妖しさを漂わせる楽曲etc・・・と言葉で説明すると陳腐なので説明は辞めますが、とにかくこんなバンドはJAPANには存在しません。前人未踏の道を走り続ける新世代デンジャラス・パンク・バンド、モータームスタングの今後に注目すべし!
MOTOR MUSTANG
2003年>>結成。ライヴハウス初ライヴ。
2005年>>一般応募で FUJI ROCK FESTIVAL ルーキー A GOGOに出演。他 愛知万博にも出演等、ちょっとしたフェス荒らしの年となる。
2006年>>SUMMER SONICの新人枠に一般応募で最終8組まで残るが出演できず。
2007年>>4/4 1stミニ・アルバム「MAKE YOUR HEAD DOWN」発売。各方面に衝撃をもたらす。タワーレコード渋谷店ではインディーズチャート初登場6位を記録。リリース後、THE RODEO CARBURETTORとのカップリングTOURを関東近郊で開催。他、大阪、神戸、名古屋等勢力的にTOURを行なう。7月には本拠地新宿レッドクロスにてワンマンLIVEを大成功させる。
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FALSIES ON HEAT 1st FULL ALBUM「meaTone」
RCSP-0004/¥2.100-(tax in)〈2007.6.6〉
1.FAT
2.SERMON
3.NO NEED 
4.A-KE-BO-NO
5.GROOVY'
6.Teddy
7.an OBJECTION
8.ベジタリアン 
9.MAMA'S SHOCK
10.Aphrodite
ユーモアとセンス溢れるガールズバンドの新たな金字塔!
早くもシアトルでは空前の盛り上がりをみせる、脅威の爆音ジャンク・ガレージ・ハイパーGALバンド。地下ロックシーンで話題騒然の4人組、待望の1stフルアルバムが遂に発売!
FALSIES ON HEAT
SUB POPレーベルの初期に活動していた80年代シアトルの伝説バンド「GREEN RIVER」(マッドハニーとパールジャムの前身バンド)の元メンバーに気に入られ、アメリカツアーを2005年と2007年に敢行。見事に大成功させる。
クレイジーなシャウトの応酬にジャンクなギター!しかもローファイかと思えばタフな音でもあり、なおかつキュート!パンキッシュでグルービー!
少年ナイフ以降、日本のギャルバンドが海外で活躍しているが、このフォルシズ・オン・ヒートも間違いなくその系統を踏襲し、その凄まじさを全世界に轟かせる期待のニューカマーだ!ソニックユース、L7、マリリンマンソン、ルナチックスなど、ワールドワイドに勝負を挑む。何でもかかってコイヤー!
<コメント>
『イイ感じにポップで、イイ感じに気持ち悪くてカッコイイ!!最近は「女の子のROCKバンド」といっても、編成がただ「バンド」なだけで、やってる内容は「J-POP」みたいなバンドが多いですよね。でもこのバンドは、ちゃーんと体に悪そうな音楽で、実に「どうでもいい〜事」を狂ったロックンロールに乗せて歌っていて、これこそ本来の正しい「ROCKバンド」なんじゃないかな。と、俺は思いました。日本でもぶっ飛んだライブ期待してますYO!!!!』
ハヤシ(POLYSICS)
『ある日、友達に誘われていつものようにいつものライブハウスへ。何の前触れもなく突如俺の目の前にあらわれたこのバンドは、その日以来、ぶっちぎりで俺的パンクチャートNo.1。10曲22分52秒。1曲2分前後の曲達の中にはエクストリームで笑えるアイデアがぎっしり。もちろんそこはNo.1 バンド。ポップに聞かせるセンスとテクニックを持っている。日本代表フォルシズオンヒートの傑作ファーストアルバム。聞くしかないでしょ!』
ヒサシ the KID(THE BEACHES)
『何でこんなキモくてポップなのんつくれるんやろうって腹立ってます、28年間生きてきて初めてこの言葉使います..「まったくキュートやわ」』
松尾ケイゾウ(キングブラザーズ代表)
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AKIMA&NEOS「No Moon,No Sun」
RCSP-0003/¥3.000-(tax in)〈2007.5.9〉
1.CHARMING VIOLENCE 
2.CHINESE GIRL
3.CORAL PINK ***パイロットソング 
4.すべてシャッフル(LOVE ME TENDER)
5.7番目の孤独
6.Black Brain Blues
7.ROCK'N'ROLLER
8.夢は風のように
9.世界の縮図
10.スケッチ
不世出のロックスター、マークボラン(T-REX)が死亡してから今年で30年、浅井健一は昨年のシングル曲のカップリングでデビッドボウイの「REBEL REBEL」をカバーし、ニューヨークドールズは再結成するなど何やらグラムロックシーンにビッグサプライズが起こる予感のする昨今、遂にグラムロックの真打ちが重い腰をあげ、シーンに完全復活する!
マークボランのグラム魂を唯一継承する男、ミスター・ジャパニーズ・グラムロック、アキマツネオ(マルコシアスバンプ)率いるAKIMA&NEOS待望のニューアルバム発売!
AKIMA&NEOS
80年代後半のバンドブームの象徴「イカ天」のグラウンドチャンピオンに輝き、鳴り物入りでメジャーシーンにマルコシアスバンプが登場したのが1990年。1stメジャーデビューアルバム「IN KAZMIDITY」はオリコンチャート9位にランキング、さらに先行シングル曲「オレンジ色の月」はビクターのラジカセCDiossのCMに使われるなど、90年代の日本のロックシーンに確かな軌跡を残したアキマツネオ率いるマルコシアスバンプが活動休止したのが1996年。アキマ&ネオスとしてのその後10年の集大成としての完全復活アルバム!
長い眠りから目を醒ましたアキマ&ネオス渾身のグリッターサウンドが現在のロックシーンに風穴を開けるのは間違いない!exザ・イエロー・モンキーのメンバー、すかんち(ローリー寺西)等グラムロックの炎は現在の日本のロックシーンにも確かに息づいている。インディーズシーンではヤングパリジャン等もグラム魂を炸裂させている。しかし何かが足りない。そう、アキマ&ネオスが足りない。アキマ&ネオス重い腰をようやくあげた!真のグラムロックを21世紀のロックリスナーに布教すべく完全復活した!グラムロック史上に残る完全復活!全10曲、POPできらびやかでシュールな魔法のグリッターサウンドの洪水!天国のマークボランも泣いて喜ぶメタルグルーな超名盤!マークボラン没後30周年に捧ぐ!
「よっ、待ってましたっ、Mr.グリッター!!
ヤミツキのフリーキーヴォイス 極上のタイムレスグルーヴ
AKIMA&NEOS、天下無敵のグラマラス!!」
広瀬 "HEESEY" 洋一
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MOTOR MUSTANG「MAKE YOUR HEAD DOWN」
RCSP-0002/¥1,890-(tax in)〈2007.4.4〉
1.WELCOME TO THE SHITSVILLE SMELLING LIKE A MOTORJUNK 
2.TRAP OF LIFE
3.ALRIGHT 
4.WITH A HARD ROCK SONG
5.HONEY BREAD
6.CHERRY BOMB
JETの日本型か、21世紀型モーターヘッドか、
あるいは最新型パンクロックか!?
パンク、グラムロック、ハードコア、
ロックンロール、グランジ等
あらゆるジャンルを内包し、時代の音に進化させた
過激かつスタイリッシュな超新星バンド、
モータームスタングが満を持して登場!
MOTOR MUSTANG
2005年に一般応募でFUJI ROCK FESTIVAL、ROOKIE A GOGOのステージに出演。2006年もSUMMER SONICの新人枠に一般応募で最終選考に残るなど、関係者の間で高い評価を受けてきたモータームスタング(通称モームス。)が遂に初音源となる1stミニアルバムをドロップ!とてつもない可能性を秘めた若干23才のトリオは、音がでかけりゃ身長もデカイ!日本人離れした圧倒的な威圧感と暴走しまくる過激かつクレイジーなライヴは誰もがド肝を抜かれ、ライヴハウスを戦慄の空間に変えてしまう。日本人離れしたスケールのデカさで、海外からのオファーも殺到中!格好良いです。音もルックスも。少年時代、誰もが1度は憧れたロックスターのきらめきと不良性も感じさせてくれます。他に例えようのないオリジナル度120%の暴走パンクロックとも言うべき名盤を引っさげ、モータームスタングの爆走が遂にスタートする!
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かまボイラー「コバタスモーク」
DDCZ-1361/¥1,680-(tax in)〈2006.10.18〉
1.バイバイスルー 
2.ひとつの世界 
3.ロックンロール
4.でも忘れてた
5.俺にきくなよ
6.いってくれ
サンボマスターのボーカリスト山口隆氏プロデュースのファーストミニアルバム「かまボイラーファースト」からはや一年半。フジロック・ルーキーステージ、ミナミホイールなどのフェスも経験した。サンボマスターをはじめ奥田民生、YO-KINGなどに絶賛されるなど話題騒然であった前作をふまえ、本作品はとことんロックにこだわり、アキマツネオ氏(マルコシアス・バンプ ボーカル/現アキマ&ネオス)が機材、サウンド面で全面プロデュース。壮大なスケールで展開される作品となりました。ジャケットのイラストは「東京ゾンビ」でお馴染みの花くまゆうさく氏が担当。
かまボイラー
1998年結成。幾度のメンバーチェンジを繰り返し2006年より現メンバーとなる。フォーク・カントリー・アメリカンロックを基調にしつつ、ダイナミックな展開をする曲調に加えボーカル清水の等身大&ワンアンドオンリーな歌詞の世界観が光る。エモくアツいライブは一見の価値あり。
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