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ツイッターにてヤマハミュージックパブリッシングに関するツイートを拡散してくれた多くの方々にご報告致します。

そもそもこじれる類いの話では無かったんですが...
最終的にヤマハミュージックパブリッシング菅原代表取締役社長に事実が伝わり、即日頂いたのが別掲の書面です。これが今までの状況を一変させるものでした。(初期段階で直接社長とお話しが出来ていれば...)
今回の件はこれにて一件落着とさせて頂きます。

以下はこの件に関しての説明です。

11/25(金)ヤマハミュージックパブリッシングT氏担当のバンドが故意にドラムセットを破損させた。
イベント終了後ベースドラムの破損状態を確認し、T氏にレッドクロスに至急来るように連絡する。この時点でメンバーの連絡先をレッドクロスは知らず。
現れたT氏とその上司であるA氏(この人が大問題でした)にクレームをつけるも全く謝罪無し!しかも「導入して7年経ったドラムセットは減価償却されている」等、関連に楽器メーカーもある会社とは思えない壊された側の神経を逆撫でする信じられない発言!明日からドラムセットが無く営業に支障が出るので早急な対応を(楽器店から代替品を手配してくれ等)と言っても月曜日にならないと社で会議が開けないからという対応の遅さ(店側としては緊急事態なのに)。
26日、レッドクロスが使用しているドラムメーカーCANOPUSにこんなことになってしまった謝罪と破損状態の説明に行く。何とその場で無償レンタルという本当に有り難いお話を頂きドラムセットをお借りした。
この時点でヤマハからもメンバーからも謝罪の連絡は無い。(後にわかった事ですがメンバーには破損した連絡すらしていなかった。これじゃ謝罪のしようもない。後にメンバーとは完全和解をしました。)こちらからA氏に連絡し28日にヤマハで話し合う約束を取り付ける。
28日、ヤマハ社内でA氏と事実と経過の確認をする。ライヴハウスで使用と言う観点から修理不能という判断を下したので新たにドラムセットを購入しなければならない旨を告げる。ここで信じられない発言が...ヤマハとしては契約してないアーティストの保障は出来ないと言われる。それはそちらの都合で、出演した8回全てをヤマハの名刺を出したT氏がブッキングしていながら契約していないからとは全くあきれた話で、それを理由に押し付けられても...。名刺の取り扱いについて問うも「何ら問題無し、ヤマハには一切責任無し。」この発言で更に問題がこじれてしまいました。
無論ドラムセットを故意に破損させた本人が悪いのは当たり前の事です。契約云々、メンバー間との保障云々の話はヤマハで対応して、レッドクロスに押し付ける問題じゃないはず。この後は連日A氏の神経を逆撫でする無責任な対応に困り果て、これがヤマハのやり方なら問題提起するしか無いと考えてツイッター上に実名で公表しました。これがヤマハ社内で問題となって事態が動きました。(結果的にはヤマハではなく個人の資質の問題でした。)
悪い事をしたら謝る、本当はシンプルな話だったのですが。
なお、T氏とは12月半ばに長時間話し合い和解しました。以前より関係性が深まったと思います。
時間はかかりましたが皆さんのご協力があって、年が明けた1月8日に全て解決致しました。以上がこの件に関してのご報告です。

最後になりますが無償でドラムセットを貸して下さったCANOPUSの皆様。
この件を気にかけてリツイートして下さった全ての方々と友人達に感謝しています。
ありがとうございました!

新宿レッドクロス
店長 猪狩 剛敏

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