

2005.01.01
-2008.05.20
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毛皮のマリーズ 1st mini ALBUM
「Faust C.D.」
DKRC-0060/¥1.680-(tax in)〈2008.5.14〉
1. おはようミカ 
2. 人生
3. ハートブレイクマン
4. 非・生産的人間
5. ジャーニー 
6. ライデイン(愛と笑いのロード)
大ヒット中の2ndアルバム「マイ・ネーム・イズ・ロマンス」発売から約5ヶ月というスピードで毛皮のマリーズの新譜が早くもリリース!ドイツの文豪ゲーテの戯曲を連想させるタイトル通り、悪魔と契約を交わしたかのような戦慄のナンバーが狂い咲く狂気のミニ・アルバム!全国各地でSOLD OUTを続ける衝撃のライヴ・パフォーマンスと同様、音源においても毛皮のマリーズのもつ異形の才能が花開いた金字塔的傑作!
昨年2007年12月に、各方面からの絶賛と注目を浴びた2ndアルバム「マイ・ネーム・イズ・ロマンス」を発表し、その発売記念となったワンマンGIGも、ソールドアウトの満員御礼で観客を熱狂&発狂の渦に巻き込んだ、グレイト・ロックンロール・スウィンドルズ「毛皮のマリーズ」。クオリティーの高い楽曲を、天才的かつ恐るべき生産能力で生み出し、早くも新作が登場!2ndアルバムと同時進行で製作されながら、比較するならばその内容は、天使と悪魔、光と影、とも言える。しかし、毛皮のマリーズにこびりついた一部でもあり、疑うことなくロックンロール・ミュージックの魅力のひとつでもある、「奇形で危ない香り」が匂いたつこの作品、その名も「Faust C.D.」。悪魔に魂を売り渡したかのようなロック・ナンバーがオープニングを飾り、デトロイトmeetsシューゲイザーなノイズの洪水がたたみかけた後、切なく繊細なミディアム・フォークロックが囁きかける。そして、息もつかせぬ完全に気のふれたようなカオティック・ハードコア・チューンの洗礼!放心状態のまま壮大なスケールの美しいロック・バラッドが鳴り響き、最後には軽快にドライヴィンするロックンロール・ナンバーで夜をぶっとばす!全6曲19分11秒、悪魔のロックンロール・パラノイヤ。日々更新されるロック発想。
毛皮のマリーズの底はまだまだ見えやしない。
毛皮のマリーズ
志磨(Vo.)、越川(Gu.)、栗本(Ba.)と前任のドラマーにより2003年東京で結成。同年8月に関西ツアーを敢行、ツアー限定の自主制作盤(6曲収録)は200枚を完売。ツアー後、前任の ドラマーの失踪により結成半年にしてライヴ活動の休止を余儀なくされる。
2005年、バンド経験・楽器経験のない富士山富士夫(Dr.)の加入により、 バンドは前代未聞の破壊的なグルーヴを手にして、都内のライブハウスを中心に活動を再開。様々なイベントに出演するだけでなく、完全自主制作によるアルバム『毛皮のマリーズ』(CD-R、8曲収録)を完成させ、同年9月、二度目となる関西ツアーを敢行。そのツアーは各方面で話題を呼ぶ。
2006年9月20日
1stアルバム『戦争をしよう』をリリース、それに伴い初の全国ツアーを敢行。リリース直前の8月31日、東高円寺U.F.O.CLUBにて行った 初の自主企画 『毛皮のマリーズのベートーヴェン宣言』 (ゲスト:キングブラザーズ)では130枚の前売りチケットが即完売、当日は入りきれない客が当日券を求めて列ができる事態となる。
そして、リリース以降、怒濤のライブスケジュールでライブバンドとしての不動の地位を確立。
2007年夏には青森の大型ロックフェスティバル「夏の魔物」にも急遽出演。
その他ザ50回転ズとの共演や、おとぎ話とのカップリングTOUR等で全国各地で衝撃のライヴ・パフォーマンスを繰り広げ、各地で話題沸騰となる。「マリーズと対バンやりたい」という大物バンドからのオファーも続出。
2007年12月5日
2ndアルバム「マイ・ネーム・イズ・ロマンス」をリリース。盟友、おとぎ話のVo,有馬氏、ソウルフラワーユニオンの奥野氏等がゲスト参加したこの作品は、アメリカの古き良き黄金時代をモチーフにしたコンセプト的要素もある毛皮のマリーズの音楽性の奥深さも表現された作品となり、1st以上の反響を呼び、各媒体での圧倒的な評価&好セールスを記録中。発売後、新宿レッドクロスで行われたワンマンLIVEはSOLD OUTとなり、以後、各地方でのTOURも軒並みSOLD OUT状態継続中。
〈志磨遼平による ミニ・アルバム『Faust C.D.』全曲解説〉
まず、このアルバム骨組みが録音されたのは、2nd『マイ・ネーム・イズ・ロマンス』を録った数日後でした。つまり、2ndのレコーディング中に、もうこの曲達は生まれていたのです。
そして、録音のスケジュールに間に合わすため私は、三日三晩 ほとんど寝ずにアレンジ/歌詞等を完成させました。そうです、このミニアルバムは当初の予定では、2ndとほぼ同時発売を考えていたのです。つまりこのミニアルバムは2ndと対を成す作品であり、あっちが黄金のLOVEやライフを歌っているとすればこちらはその裏側の、悪魔的な感情がRECされておるワケです(なので前回のような豪華ゲスト陣も招かず、我々4人だけのシンプルな音しかこのアルバムには入っていない)去年の6〜8月そう 私は 「もう解散だ」とか「毛皮のマリーズなんかクソだ」などとわめき散らしていた時期です。その頃制作された楽曲、といえばまぁ、おのずと想像もつきましょう。本当のコトを言うと私はあの当時、メンバーに「次のセカンドが僕らのラスト・アルバムだ」と言っていました。惰性で続くモノほど私が忌み嫌っているモノはない。デビュー・アルバムとラスト・アルバムしか出さなかったバンド、あぁ お似合いだ、と思っていた。きっと、美しいアルバムになるだろう、と思っていた。そして、ここに収録されるコトとなったこの曲達は、越川クンや栗本、富士山さんではない別の人とプレイするんだろう、と思っていた。"ジャーニー" という曲の中で私はこう歌っている。
「さらば友よ 俺一人立ち向かう世界はスーパーNEW」
今、その歌をつつみこむ演奏はまぎれもなく越川クンのギターと栗本のベース、富士山さんのドラムだ。私は仮ミックス状態の"ジャーニー" を聴いて泣いてしまった。申し訳ない、とかの類いの後悔の涙ではないよ。よくぞ乗り越えたな俺達、という感動の涙だよ。
では 1曲目から「おはようミカ」
これは我々にありそうでなかった、マイナー調のロックンロールの爆発です。村八分や"悪魔を憐れむ歌"の頃のストーンズのような、ブードゥーな ロックンロール。賢明なフアンの方々は気付いておられるだろうが、私はその唱法においてチャー坊から多大な影響をうけている。この曲における中間部の猫撫で声なんかは、まさにそのままであります。ちろちろ燃え上がる炎を、モノクロで観るような感触。とでもいうような、黒く燃える決意表明の歌です。ちなみに イントロのアコースティック・ギターは私がいつも作曲用に使っている、10年モノのカセットテープレコーダーで録りました。
2曲目は 「人生」
この曲は1stが出てすぐくらいの頃からあった曲。ライブでも何度もやっているので、ご存知の方も多いと思います。2ndには色が違うため、入れれなかったので、ついにこのアルバムで日の目を見る事となりました。ストゥージーズをさらにアンプリファイアしたような、わずか2分間のすさまじいノイズ・ミュージック1コードで延々と続くミニマル・ロックンロールで、まぁ "アンプリファイヤー" の続編のような曲です。ライブのオープニングには ピッタリのナンバー。ギターが 6本重ねてありまして、少しずつ音像をズラし、全定位に敷き詰めノイズ版『ウォール・オブ・サウンド』を作り上げることに成功しました。まさにノイズの壁のよう。
3曲目は、ガラッと変わってバーズ調のミディアムナンバー「ハートブレイクマン」です。
なんともメロディとバッキングのもつれながら展開するコードが美しい曲。
や マジ こういうの作らせたら天才だわ 僕。また女の人になって歌ってみました。シャンソンとかポール・モーリアのイメージであります。あっ ちあきなおみの "喝采" とかも入ってます。冬の歌ですね。そして はじめての失恋ソング。いやー 歌うのムズかしかったわ。
4曲目…きました、毛皮ズ 初のハードコアパンク(!)「非・生産的人間」なんと ブラストビートです。ディスチャージとかフリクションとか、あと ブラックフラッグとかの 80's USハードコアに感化されております。去年の夏前って、オールディーズ聴きながらなぜかハードコアも同時に聴きまくってました。その影響で出来た曲。歌詞がヤバいので おそらく掲載できません。この曲をうちのボスに聴かせる時、「たぶんボツに されるンだろなー」とあきらめていたら、爆笑して 「カッコいいーー!!!!」って言われました。メイン・ボーカル(いや、『THROAT』もしくは『VOX』と表記すべきか)を私と富士山さん、あいのてを越川クンが担当。ここらへんはあきらかにマキシマム・ザ・ホルモンの影響。
そして 「ジャーニー」
越川クンにはこの当時 本当にキツくあたりました。「ギターを弾くな」とか「もう、違うバンドやれ」とか「お前がいるなら、僕が毛皮ズを抜ける」とか。そんなある日夕方、だったな アレは。僕のとこに革ジャンにでっかいリュック、リュックからは裸のギターが ニョキッっと突き出しているという 異様な出で立ちで 越川クンが現れ、「どこいくの?」と聞いたら「自分探し。」 と スィーツ(笑)な返答をされ、それが ちょうどこの歌詞を書き終えた瞬間だったので「ねーねー 『旅』って英語でなんつーの」と聞いたトコロ、「ジャーニー。」と答えたので、それをタイトルにしました。極限まで シンプルな、ただただリズムを刻むだけのアレンジ。しかし この4人だからこそ可能なアレンジであります(だってもともとこの曲は "晩年"ってタイトルの、別の歌詞のフォークソングになる予定だったんだもの)
そして 最後は我々の十八番『ゴキゲンなロックンロール』、てヤツです。
「ライデイン(愛と笑いのロード)」
フェイセス風のロックンロール。超ロン・ウッドなスライド・ギターは、な・なんと 私!いい仕事しました。雷がゴロゴロ鳴ってた日に、家で越川クンと アタマのリフを作ったので、ちゃんと イントロに雷入れました。このアルバムでは唯一の、ノロイ・トラックスのペンによるナンバー。アウトロに越川クンのブルースハープが入っているのですが、暴走族の直管 コールにしか聞こえません。まぁ ジャケットのイメージに 合うっちゃあ合う。歌詞はツアー中にツアーの曲のつもりで書きました。
まさしくミニアルバムでしかありえない節操のなさ。富士山富士夫をして 「これ作った人、フツーに精神分裂症やね。」と言わしめた悪魔のミニ・アルバム。その名も『Faust C.D.』
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毛皮のマリーズ「マイ・ネーム・イズ・ロマンス」
DKRC-0059/¥2.310-(tax in)
1.REBEL SONG 
2.ACボーイ/DCガール
3.アンダー・マイ・ヘア 
4.MAYBE
5.犬ロック
6.ガンマン、生きて帰れ
7.センチメントがお好き?
8.Great Big Kiss(...and big Noize)
9.ベイビー・モートン
10.クライベイビー
11.シスターマン
12.(パンクロックによる)人類賛
2006年9月20日ファーストアルバム「戦争をしよう」で衝撃のデビューを果たした「毛皮のマリーズ」!おとぎ話とのスプリットTOURやTHE 50回転ズとの共演などで全国各地に衝撃のライヴ・パフォーマンスを繰り広げ、満を持しての2ndアルバム発売!
毛皮のマリーズ
ロックンロールの歴史を解体&再生させた上に、エクスプロージョンさせるそのセンス!独自の語感を持ちロマンチックで衝撃的な言葉!ロックをやる以外社会に適応できないであろうルックス!ファースト・アルバム発表後は、破滅的で破壊的でありながらスウィートで愛に満ちたGIGを繰り返し、ロック思春期の10代から、とにかくロックをDIGしまくってきたロック・マニアたちまで絶賛を受け、一気に動員を伸ばす。
ROLLY氏、(ファーストアルバムを耳にしたROLLY氏から、「今、日本で一番好きなロックンロール・グループ!」とのメールが届く)増子氏(怒髪天)、うつみようこ氏、調先人氏(ex THE HIGH-LOWS)、THE 50回転ズ、等”マリーズ新派”は増える一方である。
今年8月、青森で行われたAOMORI ROCK FESTIVAL,07では、ギターウルフ、曽我部恵一バンド、少年ナイフ、フラワーカンパニーズ、向井秀徳、スネイルランプ、等とも共演を果たす。1stアルバムは、ほぼノンプロモーションながら全国各地での衝撃的なライヴ・パフォーマンス&口コミによってバックオーダーが全く止まらない状況の中、待望の2ndアルバムが発売する。今作は盟友とも言うべき、話題騒然の【おとぎ話】の有馬氏をはじめ、【ソウル・フラワー・ユニオン】の奥野真也氏【うつみようこ&YOKOLOCO BAND等】うつみようこ氏が参加。破壊とユーモアという相反する要素を同居させる新世代PUNK ROCKの名盤!毛皮のマリーズの伝説がいま、幕を開ける!!
〈コメント〉
涙が出る。
潔さに涙が出る。
愛の欲しさに涙が出る。
余裕の無さに涙が出る。
喧嘩の弱さに涙が出る。
カッコいい唾の吐き方を覚えたから涙が出る。
好きだって言ったら壊れそうで涙が出る。
小さな自分の大きな野望に涙が出る。
ロックンロールの神様が笑うから涙が出る。
死にたくないから涙が出る。
「ここ」には全てがある。
だから僕はそれを「ロックンロール」と呼ぶ。
ならば叫べと「ライバル」は言う。
涙が出る。
だから僕は涙が出る。
「毛皮のマリーズ」のせいで涙が出る。
ばーか。
大好きだよ。
有馬和樹(おとぎ話)
ウガガガガ!!すさまじいぜこりゃ!!
鼻からウンコがとまんねぇよ!!マリーズ!
どこを聴いてみても純トロのR&Rがギッシリじゃねぇか!
先人達が築いてきたロックンロールエッセンスたっぷりのこのカクテル!
隠し味は甘酸っぱい青春風味だな!!
これで今夜はベロベロに酔っぱらっていいだろー!?
ダニー(THE50回転ズ)
偶然 毛皮のマリーズに出くわす。
気がつきゃ やつらのロック魂に誘惑され、ギターを貸したり、コーラスいれたりしてしまう。
そしてやつらはやつららしい、隅々までギッシリとロックがつまったアルバムを生む。
少しノスタルジック、随分前向き。
男子はいつまでも「青春」が好きなんだな。
女子はロックに携わるとやっぱり「強いな」。
HEY HO ROCK'N'ROLL!!
うつみようこ(ミュージシャン)
去勢されちまった昨今のロックンロールもどきどもに、
本物だけが持つ「いかがわしさ」をぶっすり注射してやれ!
怒髪天 増子直純
(by the Courtesy of Imperial Records/TEICHIKU ENTERTAINMENT,INC)
2007年マリーズロックンロール!
おもいっきりでかい音で世界を真っ黒に塗り潰せ!!
最高のロックンロールがブチコマレタ
最狂のロックンロールアルバムやね
このワルガキどもがぁ!? 十年待ったぜバカヤロー!!!
素肌に毛皮でライブへGo
ロックンロールは終らない!!!!
Love アルバム おめでとう
西宮より 愛を込めて
マーヤ(KING BROTHERS)
若いのくせして嫉妬するほどセクシーでビカビカなロックンロールを演っているバンド『毛皮のマリーズ』、待っていたぜオマエ達のような奴らをね、
ヘドをぶちまけそうな嘘ロッカー達を一人残らず焼き殺しに行こうぜ
悪魔のミュージック・キングブラザーズ代表/松尾ケイゾウ
冬の季節に毛皮も要らない厚いロック肌。
地元同じの故郷連合後輩共。
さらにツヤツヤしたアルバムになってるやんけ!!
Mr.Pan(THE NEATBEATS)
意味は無意味に 無意味は意味に変えちまうのがロックンロールマジック!
毛皮のマリーズはそのマジックを使いやがる数少ない「ロックンロールバンド」だ。
イカしてんなぁ!
コヤマシュウ(SCOOBIE DO)
はじめて「毛皮のマリーズ」を見たとき、笑いが止まらなかった。
こーゆーBANDが売れれば日本の未来は明るくなるのになぁ〜
みんな!買いなさい!!
大島賢治(SELKIE、ex ↑THE HIGH-LOWS↓)
気がつきゃ 僕のベースアンプがいつの間にか毛皮のマリーズのレコーディングに貸し出されていた(笑)出来上がったCDを聴いたら…ベースアンプを貸して良かったぁと思わせる素敵で無敵なロックンロールがギッシリ詰まっていた!
調先人(SELKIE、ex ↑THE HIGH-LOWS↓)
一年前に1STアルバムを聞いて以来病み付きになった毛皮のマリーズ!
もう最高にやられてしまった!
今でもドライブ中には何度もヤングルーザーを一緒に唄っているぜ!!!!!
そして待望の2NDには更にゴキゲンなアルバムさ!
悔しいほどに奴らは僕を夢中にする術を知っている!
またしても裸で走り回りながら聞きまくってしまったよ!!!!
ROLLY
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THE STRIKES「Dear-Tracks」
DKRC-0058/¥2.625-(tax in)〈2007.3.7〉
01. In the right time 
02. Tell me my girl 
03. I want my baby
04. Big Bad Monkey
05. She walks like Bo Diddley *未発表曲
06. Nite club
07, Ramona
08. I want you
09. 愛しのサンダーバード *未発表曲
10. Bye Bye Baby Black
11. I got some Monkey
12. Sweet Jealousy
13. Twisted Smile! *未発表曲
14. Nicky *未発表曲
15. Swanky Girl
16. Come on in my Kitchen Blues
〜ボーナストラック
17. Casanova & Julietto *未発表テイク
18. Madame Ruby
19. I will holding you tight *未発表テイク
20. The Shadow *未発表テイク
21. てれるなマーシー *未発表テイク
ロンドンナイトを中心に
数々のクラブヒットナンバーを持つ、
伝説のロックンロール・グループ「ザ・ストライクス」。
1992年に発表された名作アルバムを中心に
完全リマスタリング!
未発表4曲、未発表テイク4曲を含む、
オリジナル全21曲!
THE STRIKES
“デビュー前ハンブルグの地下室で、ロックンロールまみれだった「ザ・ビートルズ」はこうであったであろう”と想像させるピリッとHOTなロックンロール・サウンドに甘い声とメロディー!MODS族、GARAGE PUNKER、ROCK-ABILLYSなどの、あらゆるキッズから支持されますが、惜しくも活動停止したザ・ストライクスは「ザ・ニートビーツ」をはじめ、チバユースケ(The Birthday)など現在のシーンにも強い影響力を誇っています。
「もう、あれから何年たったのか?随分昔のことだけど、それが不思議とついこないだのようにも思える。日本のバンドもグループ・サウンズの頃から、ゴマンと見てきたけど、その99%は記憶の片隅にしかいない。でも、1%くらいのバンドは今も鮮やかにバーニン・ハートってなカンジで息づいている。ストライクスもその1%のひとつで、あの頃も今もおおいに胸をトキメカせてくれる。サウンド、ルックス、雰囲気のすべてがゴキゲンなんだな。」
大貫憲章/ KENSHO ONUKI ( KENROCKS )
「今でこそ仲良くしてそうな自分ら(ピーズ)とイカちゃん(ストライクス)であるが、その昔、20年くらい前だとJAM辺りと下北辺り、バンド同士お互いイケ好かなかったんだぜ。こっちの売り?ったらザーメン、貧乏、Gパンに穴、脱色でアホだ。一方JAMじゃマーチオブモッズとかって、おしゃれなイベントやったりしててね。とにかくズボンもシャツも、スーツか、ぴしっとしてネクタイもしたりするようなんだよ。イケ好かなかったねぇっちゅうか仲間に入れなかったんだよねボクは。ビートパンクとかなのさ。暑苦しくグシャッと潰れた肉まんあんまんなのさ。近寄れなかったんだよ。そのJAM辺りの代表(たぶん)ストライクスはさ、妙にスカっとしてチープ&スリルよ、トンがってんの、甘ったるくねえのよ。あえてコード少なめでギターリフ生かしてね、7th?ゴリゴリさわやかで、音のスキ間がうらやましいんだ。ああ、そう、これが東京の人達なんだ、と思ってたね。チープ&スリルなんて余裕、自分には考えられなかったもんね。力抜けてていいなあ、バンド視界拡がってそうでいいなあ、クールだが熱いってやつだ、それだ、イサギよいのだ。ミルクシェイクス以前にそれ以上のプレイをしとるんだよ。さようなら、追いつきません。こちとら40過ぎてもケツ毛の一本ずつネタにして暑苦しいったらない。やられたね・・。」
Theピーズ 大木温之
「『おぉ〜っ!?ストライクス再発!?嬉しいねぇ〜♪♪持ってたアルバムは友達に貸したままで、ライブ闇録カセットしか残ってなかったから(笑)。格好良かったな〜何もかも。「カサノバ&ジュリエット」「シャドウ」「ビッグ・バッド・モンキー」とか懐かしいな〜。でも古くない。ロックンロールだからね。ライブもやってくれないかなぁ〜又踊りに行きたいよ!!マジで。個人的に覚えてるのは「IF I FELL」のカバー。元々そんなに好きな曲じゃなかったのにストライクスのカバーを見てから大好きになり、後に一度だけピロウズでもカバーしたくらい。やってみてストライクスのハーモニーの絶妙さも再確認したっけ。時代も国境も超えてるロックンロールバンドでした。知らないとしたら勿体ないぜ!?」
ザ・ピロウズ 山中さわお
「ストライクス!噂は聞いてるぜ!ヤツラ、新宿が地元らしいな。って事はガキの頃からあの辺の街で遊んでたって事かぁ〜!スッゲー、シティーボーイ達なんじゃん?歌舞伎町とかチャリンコで走ったりすんのかな?えっ?!ただ今、活動停止中?なんだよぉ〜、そりゃ残念。でも、NEWアルバムが出るんだって?俺、白盤で聴いたぜ!まず、驚きなのは随分と前の作品なのに、まるで来月リリースされる新作みたいな所!なんてフレッシュなヤツラなんだ!Yeah!ザ・ストライクス、新鮮だぜ!一つ一つのフレーズやサウンドメイキングに対するこだわりも説得力あるし、流石、シティーボーイ、静かにかっこつけてる感じが音の端々からジワジワ伝わって来るぜ。こだわりまくってもちっとも説得力ないヤツ多いのになぁ〜。巷じゃ、サウンド、ルックス、雰囲気のすべてがゴキゲンって話しだけど、付け加えとくとその上、ケンカも強いらしいぜ!」
THE PRIVATE 延原 達治
「弾けるビートと激しいリズム、素敵なメロディーに乗せて、ティーンの気持ちをスウィートに唄うストライクスにハートブレイク間違いなし。チャック・ベリーやボー・ディドリーなど本物のロックン・ロール・エッセンスが凝縮された素晴しい楽曲の数々は、時代を超えてフォーエバーな輝きを放つ」
DADDY-O-NOV(RADIO UNDERGROUND)
「久しぶりにザ・ストライクスのサウンドに触れた、懐かしさとともに彼らのポップセンスに改めて驚かされた。ある意味フォーマット化されがちなマージービートに挑みながら、そこからはキラキラと輝くオリジナリティが感じられる、最近のマージービートを気取ってるバンドとはやっぱり違うね!。ギターサウンドなんかもビックリするくらい追求されてるし、あのころボクにとって日本語の歌で踊れる唯一のバンドだった彼ら、密かにボクはヨシオくんの歌声に憧れていました。」
By 黒田マナブ (K. Dove) / Modernity
「ライヴに足繁く通うようになったのは1990年以降かな? 熱心なファンという意味では遅いのかもしれないけど、92年リリースのアルバム『Come On In My Kitchen』は楽曲の素晴らしさを吟味するように何度も何度も繰り返し良く聴いた。そこに収録されたナンバーの殆どが、2007年に『Dear-Tracks』として蘇る。リアルタイマーとしては、実に感慨深いニュースである。早速CDをプレイして驚いた。あれからだいぶ月日が経っているというのに、懐かしいって雰囲気は皆無なのだ。演奏がイキイキしていて、バンドが未だ継続しているような錯覚すらおぼえる。どんな経年変化にも耐えうる、本物のロックンロールがここにある。若い世代の人たちには、このアルバムを再発ではなく新譜として捉えてもらいたい。いや、わざわざそんな忠告しなくても、音源から発せられる瑞々しさに感応してくれるはず。」
関口 弘(ライター)
「イギリスでもアメリカでもなく我が日本で、この声で、この演奏で、この曲で、この詞でロックンロールをこんな風にやる若者が4人も集まったなんて!まさに奇跡!憧れすぎてもまだ足りないくらいの憧れ。僕にとってはまぎれもなく日本最高のロックンロールバンドです。」
アベジュリー(ex.デキシード・ザ・エモンズ)
「十代の頃アシベ会館で初めて観た。衝撃だった。揃いのスーツとオールドのギターやアンプにドラム・・・。こんなに徹底してキメているバンドは当時の東京には居なかった。ドラムの人なんてバスドラに直でL字型のシンバルスタンドを付けている。そんなの昔の写真でしか見たことないよ!勿論出てくる音も他のバンドと全然違う。歌や演奏、コーラスだって飛び抜けて上手い。しかし何より勢いがハンパ無く凄いのだ。ひょっとしてコイツら死ぬ気でやってんじゃないの?って言うぐらい。タイトでたたみかけるような演奏の中にも鬼気迫るものを感じた。初期ビートルズも彷佛させたけど、共通のルーツでもある50年代のR&Rをマージービートなスタイルで聴かせるストライクスはむしろ彼等の強力なライバルバンドに思えた。そういった妄想を抱かせてくれるのだ。ストライクスはよくモッズやネオGS、のちにロカビリーやガレージといったシーンのイベントにも呼ばれて出ていた。そういった企画は実に楽しいものだった。しかし僕の考えるストライクスとはそんな事どーでもよくなっちゃう程の孤高なR&Rバンドであった。」
Rockin' Enocky(Jackie & The Cedrics)
「ビートルズは大嫌いだけどストライクスはオッケーさ!」
EDDIE LEGEND (MAD3)
「誰だこのイキの良いヤツラは!?なんてね〜分かっててもこれが20年も前のバンドなんて思えない。色褪せないってのはこういう事、カッコEモノは不滅だよ。だって現在(いま)のヤツラと何が違うっていうんだい?それ以上のセンスとヤル気がコレには詰まっている。THE STRIKES、ノスタルジーは関係ない。また1つ新しいバンド見つけたぜ!!ってな感じで聴いてみて。」
PATCH (RADIO CAROLINE / VIOLETS)
「ミルクシェイクス、カイザース...本場イギリスのマージービートに染まっていた頃、僕はニートビーツを始めた。でも、ちゃんと日本にも存在して、立派に直球を投げていたバンド。ストライクゾーンど真ん中目掛けて。。それがまさに「ザ・ストライクス」!!!」
MR.PAN(THE NEATBEATS)
「この音源が再発されると言うことで「残念、涙、怒り」を覚えたのは世界中で僕の右に出る者はいないであろう!なぜなら、ストライクスは今でも僕の、僕だけの宝物なのだから!!あまり売れないでね(笑)。おめでとう&待ってました!僕の東京の不良先輩達へ」
柳川知生(THE TEARDROPS)
「ボ・ディドリーやリンク・レイほか世界各地のビート特産品を日本語で調理してみせたグループがザ・ストライクスだ。甘いマスクとタートルネックでイナセに決めた、新宿の地下の不良たち。そのロックは、つるつるに磨かれたレーンの上を高速で転がるボールのようで、ハートのピンは全て倒れる・・・ストラク!というわけだ。LIKE A BOWLING STONE、どんな気がする?(ストンプしながら)こんな気がする!!」
SOFT,HELL!/自問自党 キングジョー
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夜のストレンジャーズ「SOUL ON FIRE」
DKRC-0057/¥2,310-(tax in)〈2007.1.10〉
01. (I Set My) Soul On Fire 
02. Gimme Gimme
03. プライベートな話をしよう 
04. ホテルカスバに留まって
05. ナイトクラブ
06. この熱き愛
07. Going Back Home
08. 200km Baby
09. Real Low Down Dirty Dog Blues
10. Rhythm & Blues Slim
11. I Woke Up Crying
12. ギブソン
13. ブラインドミウラストレンジャー's ブギ
夜のストレンジャーズ
ジャズ、リズム&ブルース、ブギ、ソウル・ミュージック、ロッカビリー、パブロックなどの影響を感じさせる唯一無二で圧倒的なロックンロールと、まるで絵の無いロードムービーのような、センチメンタルで胸を締め付ける「歌」。普遍的な夜スト節健在!時代がどんなに変わろうと、人の心に伝わる誠心誠意なソウルは健在なのです!「自分で自分の心に火をつける!」今回のアルバムも、そんな夜ストの心意気がにじみ出た最高傑作であることは間違いなし!怒髪天の増子氏をはじめ、ミュージシャンの間でも夜スト・マニアは急増中!
「グダグタでダメダメな泥酔男だけが知り得る極上のメロディ ー...こいつは焼酎やウイスキーよりもキツくて甘いんだよなぁ...」
増子直純 / 怒髪天(by the Courtesy of Imperial Records/TEICHIKU ENTERTAINMENT,INC)
「夜ストの放浪(旅)は続いていくのね。ブルースを背負って少し強くなった君、俺、夜ストがここにいる。ときにロックになりときにメロウになり...この三人でしか出せないブルースがあるが、それを少しでも共感できたら俺達君達も旅人だ。このアルバムを聴いて旅に出ようぜ、部屋でじっとしてる場合じゃない!!」
パッチ / RADIO CAROLINE、VIOLETS
「彼らのロックンロールはペシミティックなものではなく、やるせないまでの人生への肯定が叙情的なリアリズムとなって迫ってくる。自分の言葉でしっかり歌い、創造的な音楽をやる...そんなごくあたりまえのバンドが少なくなった現代において「夜のストレンジャーズ」とは地に足の着いた貴重な才能なのである。」
サミー前田 / DJ
「夜をさまよう放浪者 彼らがさまよう目的は「夜明け」を探す事じゃない ただただ夜に現れて 飲んで歌って騒ぐだけ「夜明けは近い」とうそぶいて 今日また夜をさまよって 伊達じゃないのさ こりゃ病気ロッキン・ブギー中毒さイカれたナンバーひっさげて 時々泣かせたりもして 気づけば夜明けがやって来る 誰のもとにもやってくる 酔いどれ達がアンタを救う アンタのソウルに火をつける きたぜ夜スト『SOUL ON FIRE』!」
小山周 / スクービードゥー
「そんなに浮き彫りにしないでくれ!男の哀愁セレナーデ(涙)」
松木泰二郎 / スクービードゥー
「暇な昼間、とりあえずビールと夜スト。ビールおかわり、夜はゲロ酔いで夜スト。朝からは無理です夜スト。」
ワタル・バスター / Oi-SKALL MATES
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ミステルズ「ミステルズ」
DKRC-0056/¥2,310-(tax in)〈2006.12.6〉
01.B.B.B 
02.トンカツ&キャベツ
03.赤いスポーツ
04.よっぱらってる、いつも 
05.パンチョ・ポンチョ
06.口ー口〜
07.マイコン対ギター第3回戦
08.胸焼けのVINCENT
09.ドミノ
10.第四のビール
11.帰りたくない
12.喫茶X
13.ミステルズのテーマ
ミステルズ
大阪は十三シティが生んだリアル・パブロック・グループ「ミステルズ」ザ・ビートルズ、ザ・キンクスなど英国のビート・グループ、ニューオリンズR&B、パブロックなどの影響が色濃いサウンドに加えて、ユーモラスでシニカルであったり、飾り立てることの無い優しさを持った日本語詩は、キンクスのレイ・デイビスの世界観を(特に中期以降)引き継いでいるニッポン唯一のグループ!この世のあらゆるグッドミュージックの、良いところ、悪いところ、普通なところを吸収、蒸留して、その結果生まれた純度の高い良質な成分を抽出し、皆様においしくお届けするホップでゴキゲンフィールGOODなロックンロール!彼らが新開発した「R&Beer製法」により全国各地で、泡泡な、お祭り騒ぎを繰り広げる予定。
「昔のロックンロールやリズム&ブルースみたいにミステルズのR&B(eer)は生活にしみる。近づいたり離れたり、手に入れたり無くしたり。繰り返される日々達を愛する方法はただ乾杯して踊り明かせばいいだけだ。そう。ミステルズのレコードを 聴きながらヨッパラッて踊るんだ。」
小山周 / スクービードゥー
「青春おっぴろげロックンロール全開中!」
松木泰二郎 / スクービードゥー
「ミステルズのこの感じ、解ると音楽と人生はもっと楽しくなるんじゃない?下らないことも切ないこともほんの少しのユー モアで楽しませてくれる、もちろん芯はぶれていない。俺の中でのジャパニーズロックの正当派!?なんかヤラレたな。」
パッチ / RADIO CAROLINE、VIOLETS
「安心しました。ロックンロール愛あふれるミステルズのファーストアルバム。おめでとう。ゆかいな旅さ。」
ワタナベマモル / MAMORU & the DAViES
「おならプーなアルバムである。張り詰めた空気の中、おならプーの一撃は平和をもたらす。愉快・痛快・爽快な気分。それがこのアルバムには込められているようだ。とにかく、おならプーなのである。」
コハ・ラ・スマート / バーレスクエンジン
「三十路男のおもちゃ箱をひっくり返したら、ツギハギの流行歌が溢れ出した。イモヅル式に登場する出鱈目なポップスは心地良くってホントにベリベリナイス。そう、ベリベリナイス!」
田中ちえ / 雑誌心のかけら編集長、昭和若者文化研究家
「十三のタコ焼きは300円程度で信じられないほどウマイ!大阪の大衆の底力を感じる。十三の立ち飲み屋で結成されたという関西パブロックの雄ミステルズの音楽の魅力もそういうもんでしょ。庶民的で気取ってない、まったく小洒落てないのがよ いのだ!。大袈裟じゃないのにドラマチック、熱血でないけどグルーヴィー。このアルバム実は、高尚な芸術作品なんだって!。」
サミー前田 / DJ
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OFFICIAL HP
MY SPACE
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毛皮のマリーズ「戦争をしよう」
DKRC-0055/¥2,310-(tax in)〈2006.9.20〉
01.LOVEDOGS 
02.BORN TO MEET YOU 
03.ロマンチック
04.或るGIRLの死
05.JHONNY SUE
06.YOUNG LOOSER
07,アンプリファイヤー
08.FUJIYAMA-FLASH
09.ロリポップ
10.世界のトップで
11.VELVET GOLD MAY
12.BOYS
毛皮のマリーズ
ティーンネイジ・イマジネーションを、独自の表現で表した衝撃的な日本語詞と、自分たちのルーツ(ストゥージズ、ニューヨークドールズ、Tレックス他、PUNK ROCKを含む70年代のロック・グループ)を過剰にデフォルメしたサウンドは、ロックンロール・ネクスト・ジェネレーション!そのステージを目撃した観客による口コミで、現在地下ロックンロール・シーンでは話題騒然!ロック・スターとロック・キッズが同居したような、過激でHAPPYな奇跡のライブ・ショウは必見!
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V.A.「ROCK'N'ROLL FAN CLUB」
DDCH-2002/¥2,310-(tax in)〈2006.2.22〉
01.Somebody's Gonna Get Their Head Kicked / 夜のストレンジャーズ 
02.Going Back Home / 夜のストレンジャーズ
03.STPID GIRL / SHOTGUN RUNNERS
04.RUBY IN MY EYE / SHOTGUN RUNNERS
05.I Need Loving / GASOLINE
06.Speed / GASOLINE
07.SOCK IT TO ME -BABY! / the Mighty Moguls
08.(We Gonna)ROCK IN THE JUNGLE / the Mighty Moguls
09.アラウンド&アラウンド / BOY FRIENDS
10.地獄のマンディ / BOY FRIENDS 
11.何をしてても / THE MIDNIGHTS
12.切っちまいなよ赤い糸 / THE MIDNIGHTS
13.Cool Baby Blue / the big raw
14.Wagama Magama Baby / the big raw
15.BEEP! BEEP! / MONEY SPYDER
16.GUMMAMBO / MONEY SPYDER
17.ハロー!タッチミー / IGUWANNAS
18.ブギーボーイ / IGUWANNAS
19.気弱な俺はいつもより小さな音で名曲を聴いた / チャーリーバイセコー
20.踊って / チャーリーバイセコー
21.ガタゴト列車 / The Misstells
22.よっぱらってる、いつも。 / The Misstells
おまたせ致しました!!!
DECKRECがお送りする、
地下ロックンロール・シーンで話題のグループを集めた
ロックンロール・コンピレーション!!
夜のストレンジャーズ(東京)噂のロッキン・ブギ大臣通称「夜スト」!2003年10月、DECKRECより「Beautiful Life」で全国一斉、感涙のブギ改2005年3月にはNEWアルバム「Stil Crazy」を発表。各方面で大絶賛の言葉を受ける。ライブでも人気のハッピーなダンスナンバー「ゴーイン・バック・ホーム」と70’Sパンクグループ「ザ・レジロス」でおなじみの「somebody’s GonnaGet Their Head Kicked in Tonight」を収録。IGUWANNAS(京都)は東京、大阪を中心に地下ロックンロールシーンで噂のビートチルドレン。2002年11月DECKTRECより1stアルバム「恋の8ビート」発表。パブロッキンなビートナンバー「ハロー・タッチミー」と、頭のど真ん中、ビールとアノ娘とロックンロール!と歌われるイカシタR&R「ブギーボーイ」収録。the Mighty Moguls(東京)はDECKRECのオーナーであり、ショボーレ・スリー、チロリアンテープ・チャプター4などのギタリスト、ネモト・ド・ショボーレ氏率いる2004年THE NEATBEATSが主催する、「MAJESTIC SOUND RECORDS」よりアルバム「TWISTIN’&ROMPIN’」発表。全国的に精力的なライブ活動をする。三重県四日市の奇跡!GASOLINE(三重)「GASOLINE」(米エストラス)で全米デビュー、世界的ガレージイベント「GARAGE SHOCK」の出演でトリをつとめるなど世界的な大絶賛を浴びている。 2003年7月、デキシード・ザ・エモンズプロデュースで DECKRECより4thアルバム「PERMANENT SHAKE DOWN」発表。ギターウルフに影響を与えた、日本語ロックの天才詩人にして、日本のジョニーサンダーズ「イッチー」率いる「BOY FRIENDS(東京)」初のスタジオ音源!!代表曲「土曜の夜はロックンロール」は、ギターウルフにカバーされ、カラオケにも収録されている。誰もが共感するであろう究極のティーンエイジ・ソング「地獄のマンディ」チャックベリーの名曲を衝撃的な日本語でカバー!「アラウンド・アンド・アラウンド」収録。
その他、MAJESTIC SOUND RECORDSより2枚の7インチとフルアルバムを発表しているSHOTGUN RUNNNERS(金沢)、MAJESTIC SOUND RECORDSより7インチとフルアルバムを発表しているTHE BIG RAW(広島)、東京のライブハウス・シーンで話題になっているTHE MIDNIGHTS(東京)は、初の全国発売音源!ライブにビールと涙は欠かせないミステルズ(神戸)は、瞬く間に完売した7インチシングル「ガタゴト列車/よっぱらってる、いつも」を収録!!若手ロック・シーンをリードする、東京で今勢いのあるチャーリーバイセコー(東京)、ニューオリンズ・ミーツ・ガレージロック!大阪の名物ロックン・ロール・イベントを主催するMONEY SPYDER(大阪)など、お得感200%の満腹コンピレーションCDです!
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以前のカタログに関しましては(株)ユーケープロジェクトまでお願いします。
DECKRECオフィシャルサイト |
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夜のストレンジャーズ「Still Crazy」
DDCH-2001/¥2,310-(tax in)〈2005.3.9〉
01.Rollin' Stone 
02.夜汽車のシャララ 
03.Resque Me
04.Super Soul
05.Lady Bird
06.ブラインドミウラストレンジャー's ブルース
07.道化の華
08.Who's Been Sleeping In My Bed?
09.Killer Bee
10.Still Crazy
11. Sister Basement
12.Memphis Minnie
13.Last Mexican Rose
14.Drunk Or Die
夜のストレンジャーズ
2003年10月、感動の名盤「Beautiful Life」で全国一斉、感涙のブギ改革!そして、すべての不器用なルーザー達に捧げる、3rd full ALBUM「Still Crazy」。ブルース、ブギ、ソウル・ミュージックなどの黒人音楽、ロッカビリー、R&Rなどの白人音楽をベースに、時にはハードボイルド、時にはユーモラス、時にはロマンチックにせまる、独特のワビサビが効いた日本語詩。思わずステップを踏んでしまいたくなる様なダンス・ナンバーから、センチメンタルで胸を締め付ける「歌」まで、どこから聴いても「夜スト」の魅力を十二分に感じ取れるアルバムである。全14曲32分38秒の映像の無い架空ロード・ムービーは、誰の心にも自然に入り込んで、まるで歌の登場人物が実在するかのように、頭の中で「メンフィス・ミニ?」と暮らしたり、「レディー・バード」の歌声に魅入られたり、「シスター・ベイスメント」に恋焦がれる。YES!誰もがこのアルバムに触れている32分38秒間は、見たことも行った事も無い、無国籍な街を旅しているストレンジャーになれるんだ!嘘だと思うんなら、このアルバムをCDデッキに放り込んでスタートボタンを押してみるとイイ。キット、夢中になるよ!そして、忘れかけてた旧い仲間の顔も思い出せるハズさ。 そんな仲間との再会を夢見て、このアルバムをリピートすれば、憂鬱な月曜日や退屈な日常もちょっとはマシなモンになるだろう。
なんか「夜スト」ってさビートニクよりやさしくて、アル中よりかはコミカルだよね。でもブコウスキーぐらいシリアスだよ。
勝手にしやがれ 武藤昭平
Hey!Boys & Girls! ロックが済んだらお次はロールだ!
お手本はもちろん夜ストだ!
スクービードゥー コヤマシュウ
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