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Droog

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Droog 2nd mini Album

「Violence」

RCSP-0022/¥1.575(tax in) <2010.10.6>

 

1. 奇跡の果て

2. からかわないで 

3. お気に入りのレコード

4. 両手にノルマ

5. 哀れな心臓

今年2月に衝撃の 1st mini Album でデビューした大分が生んだ恐るべき平均年齢18歳のロックバンド、Droog が約8カ月というスピードで早くも 2nd mini Album をリリース!

各方面で話題沸騰となった 1st mini Album リリース後、早くも各地ロックフェスに出演し、観客の度肝を抜くステージを展開する中リリースされる 2nd mini Album のタイトルは何と「Violence」。Droogが持つロックの原始的なエネルギーを具現化したタイトル通り、激烈かつ刹那的なアジテーションを我々の前にこれでもか!と叩きつける名盤!

 

Droog

今年2月にリリースしました1st MINI ALBUM「Droog」の反響は物凄く、地元タワーレコード大分店では同じ発売日の倖田來未、木村カエラのベストアルバム(オリコン総合チャート1位と2位)を押さえて発売週の週間総合チャート1位に輝くという大躍進。各メディアからの取材依頼も殺到し、噂が噂を呼び、「PUNKSPRING 2010」「ROCKS TOKYO」といった大型ロックフェスにも大抜擢される等デビュー以来話題を振りまく中、早くも2nd MINI ALBUMのリリースとなります。

1曲目「奇跡の果て」から暴走しまくるサウンドが津波のように押し寄せ、やり場の無い怒りを叩きつけるかのような詞の世界観を吐き捨てるようなシャウトで爆発させる、これぞDroog節!2曲目「からかわないで」は山口富士夫の名曲と同タイトルですが、カバーではなく、Droogの持つ最大の魅力である疾走感、ドライブ感が200%楽曲に封じ込められた2010年を代表する新たなるロック・アンセムになり得る激烈ロック・ナンバー、というように全5曲、捨て曲無しの濃厚かつスリリングな名曲揃い。ロック黄金時代の危険な匂いが2010年のティーンエイジャーの飢餓感とリンクしてとてつもない高揚感を生みだすことに成功している。スター性のあるルックス、メッセージ性のある歌詞、暴力性のあるサウンド、10代という若さ~ロックが最も輝いていた時代に必要不可欠であったこれらの要素を兼ね備えた、正しく「選ばれし男達」であるDroogの時代がもう間もなく訪れるであろう、そんな予感を感じさせる傑作!

「九州にデヴィッド・ボウイ並みの容姿端麗なルックスで、セックスピストルズ並みの破壊力を持った18歳のバンドがいるらしい...」そのウワサは本当だった!!やり場の無い怒りを激烈なパンクサウンドに乗せて吐き捨てるようにシャウトしまくる!生きるか死ぬか、刹那的な10代の不良少年達の登場に、もはや暴動寸前!ロックがかつて持っていた危険な香りを500%醸し出す新たなカリスマが大分から生まれた!その名はDroog(ドルーグ)。1stミニアルバム「Droog」がぬるま湯に浸かった音楽シーンを変える!スター性のあるルックス!18歳という若さ!メッセージ性のある歌詞!暴力的なサウンド!そして、不良性...!ロックの5大要素を奇跡的に持ち合わせる大型新人バンドが現れた。黒猫チェルシー等、10代のロックバンドが登場し、新たなる時代の予感が匂い始めた中、Droogの登場は間違いなく2010年の音楽シーン最大のセンセーションとなるだろう。グラマラスなムードを持ったルックスと荒々しいステージングは既に地元大分では「10年に1組の大物」と囁かれている。メンバーは全員18歳。学校は当然のごとくドロップアウト!反社会的なギラついた瞳に、背筋が凍りつく!そのステージを見れば、きっと誰もがこう思うはず...

「あらゆるワルいことを経験してきた本物の不良(Droog)だ...!」と。

彼らにとって音楽だけが唯一、社会とリンクする手段。ステージだけが呼吸できる場所。生きるか死ぬか、そんな中で生み出す音楽の凄まじさは他の誰にも生み出せない10代特有の刹那的な刺激に満ち溢れている。全7曲、1stミニアルバムにして新たなるロック・クラシックに成り得る名盤の誕生だ!(音楽評論家 平山雄一 氏によるライナーナーツ掲載。)

 

Droog

メンバー全員 大分県別府市出身。幼稚園の時にメンバー4人知りあう。

小学校6年生になり、Droogの原型となるバンドを結成。

2007年

バンド名をDroogに変更。バンド名の由来は、映画「時計仕掛けのオレンジ」劇中に登場する「不良仲間たち」の呼び名。

2008年

大分のバンドコンテスト「ロックンロール・ハイスクール Vol.1」で優勝。

既に大分のライヴハウス界隈ではその名を知らない人間はいない存在となる。

2009年

SONY MUSIC & TOKYO-FM主催の10代バンドコンテスト「閃光ライオット 2009」にエントリーし、地区大会を勝ちあがるが、途中でボイコット。

2009年

下北沢ライヴハウス7か所合同イベント「SUNSHINE HIT ME 下北祭 2009秋の陣」に出演。衝撃のライヴパフォーマンスで観客のド肝を抜く。

Droog 1st mini Album

「Droog」

RCSP-0019/¥1.800(tax in) <2010.2.10>

 

1. いざさらば書を捨てよ

2. 汚いお尻

3. 人類

4. アイラブユー

5. ああ絶望

6. 光よあふれよ

7. 全滅ロック

Droog

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