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ゴールデンシルバーズ

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ゴールデンシルバーズ 1st Album

「Yesterday And Today」

  RCSP-0062/¥2.400(本体+税) <2015.10.21>

 

M-1:悲しき残念賞

M-2:人喰い族

M-3:スージーキューティー

M-4:オリハモウダミダ

M-5:Dr.スケベハカセの秘密の診療所

M-6:シーマイソウル

M-7:ヤンナッタ

M-8:ひるね

M-9:アブラアセ

M-10:ロックンロール

M-11:ヒップスアーオールライト

M-12:キーポンバーニン

元ドレスコーズのドラマー菅大智が在籍するバンド、ゴールデンシルバーズが1st Album「Yesterday And Today」を10/21にリリース!

 

ゴールデンシルバーズは菅大智(Dr、Cho)、奥山利徳(Vo,G)による2人組で、マージービート、プログレ等60年~70年代の黄金のブリティッシュロックサウンドの上に男の哀愁をひしひしと感じさせるほろ苦い人生の喜怒哀楽が詰まった歌を響かせる、とにかく痛快でクレイジーなバンドである。菅大智のキースムーンばりのパワフルなドラムもますます磨きがかかっているので非常に注目すべきアルバムである。ドレスコーズ脱退から約1年経過するが、やはりトンでも無いドラマーであることが再確認できる。収録曲は全12曲、マージービート風男の哀愁ソング「悲しき残念賞」でアルバムは幕を開け、ジャングルの野蛮な現地人の生き様を歌う痛快なナンバー「人喰い族」、いつの時代でも普遍である男のスケベ魂を見事に描ききった「スージーキューティー」、呪術的なアフロビートが延々と炸裂する「アブラアセ」、MC5並みの爆発力を持った「ロックンロール」、THE WHOの名曲「キッズアーオールライト」が描いた若者の怒りに男の普遍のスケベ魂を注入した「ヒップスアーオールライト」、「俺とお前は兄弟」という歌い出しからクレイジーに爆発しまくり、往年のハードロックを彷彿させるツインリードギターも炸裂する殺傷力500%の「キーポンバーニン」とバラエティに富んだ作品に仕上がっているので要注目である。

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