sputniklab

ARTIST

>  aquarifa

aquarifa

OFFICIAL HP

aquarifa(アカリファ) 2nd mini Album

「月明かりのせいにして」

  RCSP-0041/¥1.890(tax in) <2013.7.10>

 

M1:はじまりのおわり

M2:Alice Blue

M3:Self-harm

M4:水平線のむこうがわ

M5:バーミリオンキッチン

M6:36.5℃

M7:幼い靴

M8:switch 

これぞエモーショナル美メロROCKの究極の完成型!物語性と情景感、叙情と激情を多分に有した、音響/ポストロック/インストロックを通過したサウンドと、儚くも神秘性を兼ね備えた女性ボーカルの絶妙な融合は、思わず息を飲んでしまうかの如く、スリリングかつあまりにも美しい世界観を構築しているという奇跡。1年3ヶ月振りのリリースとなる2ndMini Albumはaquarifaのオリジナリティが500%発揮された傑作!

 

昨年3月、タワーレコードで期間限定販売されたシングル「Closet」がオリコンインディーズウィークリーシングルランキングで11位を記録し、同楽曲を収録した1st Mini Album「scene」を4月にリリースし、ロングセールスを記録しているaquarifa(アカリファ)が1年3ヶ月振りとなる2nd MiniAlbumをレーベルを移籍してリリースをする。昨年はSUMMER SONICやMINAMI WHEELへの出演も果たし、着実に認知度を上げていく中でのリリースとなるだけに非常に注目される1枚となるのは間違いない。幻想的なイントロダクションからスタートし、壮大かつドラマティックな「Alice Blue」のイントロがかき鳴らされる。儚く透き通るような岩田真知のボーカルと美しいメロディが融合した名曲。M-3「Self-harm」は内省的かつナイーブでドキリとする歌詞と鋭利な刃物のようなバンドサウンドが津波のように押し寄せてくる。M-4「水平線のむこうがわ」の透明感ある歌とサウンドの何とも言えない美しさは秀逸の一言、そして印象的なギターフレーズのイントロからスタートするM-5「バーミリオンキッチン」の強烈な世界観は身震いする程の美しさを持ち、M-6「36.5℃」に到っては息が詰まる程の切なさと緊張感に驚くばかり。M-7「幼い靴」の優しくも儚い美しさは天然記念物ものであり、そして何よりもラストを飾るM-8「switch」、これが凄い。爆発力500%のイントロに泣きのメロディと切ない歌声の奇跡の融合。これぞ名曲と呼ぶべき完成度を誇っている。正しくaquarifaの時代の到来を予言するであろう全8曲、新たなるカリスマの登場であります。

aquarifaロゴのモチーフは“アクアに浮かぶ月明かり”であり、夜を照らす月明かりのような存在になりたい、という意味が込められている。新月、三日月、満月の日にaquarifaが何かを起こす。

Copyright©2004-2017 sputniklab Inc.,JAPAN-All Right Reserved.